• 2018年11月号
    乾燥工程とアイロン操作がポイント 第3弾
    酸熱トリートメント導入には“エイジング毛”がオススメ!
    本誌4、8月号において、毛束や人頭で検証した酸熱トリートメントの「髪質改善効果」の検証結果を踏まえると、芯のない細毛やハリコシがなくなってきたエイジング毛に対して特に効果を発揮することがわかりました。技術的には、酸熱トリートメントを塗布して流した後の乾燥工程と、アイロンの熱コントロールや操作にポイントがあることもわかりました。さらに、カラーと同日施術する場合の順番にも注意が必要です。 そこで、酸熱トリートメント企画第3弾としては...
  • 2018年10月号
    ヘナ、インディゴ、etc.で、時短施術や白髪カバーが、ここまでできる 100%植物染料で他店と差別化! ヘナやインディゴをはじめとした植物染料は、これまで「染まりが悪い」、「施術に時間がかかる」、「色数が少ない」などの事柄がネックとなり、広く普及していなかったようです。しかし、昨今の染色技術や染料そのものの進化により、そうした弱点がクリアされています。施術時間はワンメイクで1.5時間、白髪にもよく染まり、色数も増えています。今月は...
  • 2018年9月号
    美容の仕事を楽しく長く続けられる 身体に負担の少ないカット技術で生産性UP! 1日中休憩も少なく、立ち仕事ゆえ身体への負担が大きい美容の仕事。その上、カットやシャンプー時の動作、無理な姿勢は腱鞘炎や腰痛の原因にもなっています。身体の不調から美容の仕事を辞めざるを得ないケースも少なくありません。そこで、今回の特集では、特にカットに焦点を絞り、身体への負担の少ないカットの仕方を検証します。具体的には...
  • 2018年8月号
    カラーとの相性も含めた、メニュー化の可能性を探る第二弾! 「酸・熱」トリートメントで、クセは伸びるの? 弊誌4月号でご紹介した「酸・熱」トリートメント。その後、4月24日の実践セミナーを経て、多くの美容師の方々からお問い合わせいただいております。その中で、一番多かった質問が「クセは伸びるの?」というもの。これは、「酸・熱」トリートメントが登場したての頃からずっとテーマにされてきた事柄です。そこで編集部は、全国の美容師のみなさんに呼びかけ、新たに検証チームを...
  • 2018年7月号
    ワンランク上の仕上がり感が期待できる!? 「酸トリ×ブリーチ」最新カラーのメニュー化提案 彩度の高いカラーが楽しめ、バリエーションが広がるブリーチ+カラーのメニューが人気です。ただ、ブリーチを繰り返すことで、次第にダメージが気になってくるのも確か。そこで、今回の特集1では、“酸トリ”つまり酸成分が配合されたトリートメントを処理剤として活用することで、これまでのブリーチ施術とは違う、ワンランク上の仕上がり感が期待できる最新カラーのメニュー化...
  • 2018年6月号
    微還元トリートメント処理で、色持ちがアップ! HC/塩基性カラーの色持ちを1か月にするには? ジアミン色素の代替染料として、あるいは彩度を楽しみたいお客様向けとしていろんな使いこなしができる「塩基性染料&HC染料」。今では様々な製品がリリースされ、かなりポピュラーなアイテムに。でも一方で、「色持ちが悪いのがちょっと…」という声をよく聞きます。そうした弱点を克服できないか? ということで、編集部が全国をかけずり回りました。その結果つかんだのが...
  • 2018年5月号
    スパ比率の高いサロンは実践している “こすらない”シャンプーの研究 従来のゴシゴシとこするシャンプーとは違う、いわば“こすらない”シャンプーについての特集です。企画の展開として「頭皮環境の改善」と「リラクゼーション」の2つの視点からアプローチします。ひとつめの頭皮環境の改善については、頭皮のバリア機能を壊さない、必要な脂質を取り過ぎない、といった点に着目。また、リラクゼーションについては、手の動かし方のスピードや指、手のひらの...
  • 2018年4月号
    「酸・熱」トリートメントの可能性を検証する サロンでしかできない“髪質改善” 「いろんなサロン専売品があるけれど、“持ち”などの面で市販品との決定的な違いが見出せない」。そう考えている人は多いはずです。そんなあなた向けのサロントリートメントが、1年半くらい前からちらほら噂されていました。グリオキシル酸や、サリチル酸、レブリン酸などを配合したトリートメントです。これらのトリートメントの特徴は、アイロンの熱を使って持ちをアップさせる点。しかも効果の持続性は...
  • 2018年3月号
    ダメージレスで持ちがよく、生産性アップにもつながる! 「時短パーマ」のススメ! 今回の特集では、パーマの施術時間に着目しました。長時間の施術がパーマ離れの一因になっている中、できるだけ施術時間を短縮し、お客様の負担を軽減できるパーマを追求します。ただし、時短だからといってデザインや仕上がり感を度外視しては本末転倒。お客様に気に入っていただくためのデザイン性はもちろん、ダメージレスと持ちにもこだわります。経営的に見ても、「時短=料金値下げ」ではなく...
  • 2018年2月号
    プラス500円~3,000円で定連さんも大満足! 既存のメンズ客の客単価を
    ちょっと上げるメニュー・カタログ
    美容室のオーバーストアが叫ばれて久しい昨今、業界では男性の美意識の高まりを受けてメンズサロンが登場するなど顧客獲得のターゲットはメンズ客にも広がっているようです。そうした現状を受けて今月号では、既存メンズ客に焦点を当て、客単価を上げるメニューをご紹介します。このご時勢、男性客がオシャレにかけられる予算はごくわずか。今回は、その辺も考慮し、客単価は...
  • 2018年1月号
    SNSから情報誌、コラボイベントまで 固定化率の高い集客法 美容室の検索サイト、クーポンサイトなどを利用して一定の新規集客はあるが、固定化率が極端に低く、宣伝広告費に見合った集客ができていない。集客の決め手が値引きなど価格訴求しかできていない。新規集客数より失客数の方が多く、トータルの客数が減少している……。といった悩みをお持ちのサロン経営者や幹部の方々に向けて、今回は、あまり宣伝広告費をかけずに、あるいはかけたとしても、その経費を...