第1特集
「リキッド」「パウダー」の新剤型で広がるカラーメニュー
「10分で染まる」が、売上を変える!
リキッドタイプやパウダータイプのヘアカラーが、目立ってきています。これらの共通点は、「染まりが早いこと」。放置タイムが短縮化されたことにより、サロンワークでの生産性アップに期待が持たれます。2月号ではそうした新剤型のカラーの使い方と、メニュー化のポイントを特集します。誌面では、まず新剤型のカラーの発色を提示。さらにリキッドカラーの操作法を紹介しつつ、白髪毛、ハイライト毛での発色、ダブルカラーでの使用など、応用的な活用法も解説していきます。さらに導入しているサロンのメニュー実例もあわせて紹介します。
Part1 メリット解説編
進化した新剤型カラーの実力を検証
Part2 導入成功事例編
新剤型でカラーニューが一変!結果直結ルポ
Part3 ケーススタディー編
新剤型別ファッション・グレイカラー提案
Part4 メカニズム編
新剤型をサイエンスする
第2特集
顧客の記憶に残る存在になるための"最適ツール"
売上の高い技術者は、
「オリジナル・カルテ」を使っている。
売上を持っている技術者は、お客様からの信頼が高いもの。そして顧客からの信頼の源泉には、①顧客とのコミュニケーションの円滑さが保たれていることと、②そこから得た情報をいかにメニューなどの提案につなげるかがポイントになります。そこで活躍するのが、「カルテ」です。カルテには、サロンで共通でつかうものや電子カルテなどがあります。しかし、売上の高い技術者は、そうしたカルテに合わせて、自分専用の「オリジナル・カルテ」も併用しています。次号の第2特集では、そうした「オリジナル・カルテ」の必要性と実際の活用法をまとめます。