• 2018年11月号
    おろしてかわいい、上げたらもっとかわいい! “アレンジ映え”する ハイライトのススメ 最近の髪の長い女性たちにとって、シーンごとに髪のアレンジを変えるのは、より身近なことになっています。そしてそういった女性たちへの提案として、ハイライトが注目を集めているのをご存知でしょうか。ベースにハイライトが入っていると、ラフにまとめただけでも髪に立体感が生まれ、こなれ感も出るので、ベースが1色の状態よりも断然すてきに! 11月号では、上げてもかわいく見えるハイライトを「アレンジハイライト」と呼び、デザインやテクニックのポイントなどを紹介していきます。
  • 2018年10月号
    3人のブリーチマイスターが指南! 17レベル以上のハイブリーチ攻略BOOK ここ最近、サロンでのハイトーンの需要は高まるばかり。特に流行のペールトーンの色を出すには、17レベル以上の超高明度域のリフトが必要です。しかしこの領域は、ダメージや発色の濁りなどにつながりやすい高難度ゾーンでもあります。そこで今月は、ブリーチカラーのマイスター3名を緊急招集!それぞれの技術を余すことなく解説していただきました。ブリーチ剤のスペックが一目で分かる早見表や、Q&A企画、ハイトーン&ハイクオリティなヘアデザイン集もお見逃しなく!
  • 2018年9月号
    パーマ上手な美容師に学ぶ “曲げるだけ”から始めるニュアンスパーマ 今、女性たちが求める質感は、“しっかりカールやウエーブ”ではなく、“ちょっとしたうねりや動き”といったニュアンス感。髪を少し曲げるだけで柔らかさ、華やかさをプラスできること、手入れやアレンジがしやすくなることを上手く伝えれば、お客様もパーマをかけたくなるはずです。9月号では、パーマ上手&提案上手な女性美容師たちが、女性の気分にフィットするニュアンスパーマデザインや、そのつくり方、アプローチ方法を伝授します。
  • 2018年9月号 特別付録
    50~60代向け新デザインカラー 白髪率別ハイライトカラーBOOK オシャレや“私らしさ”に貪欲な、バブルを経験した女性が50代以上となった今、これまでの「ただ暗く染める」だけの白髪染めだけでは、満足しないお客様が増えてきました。白髪ベースだからこそ楽しめるデザインとして、また、白髪が伸びても目立ちにくいというメリットからも、グレイカラーにハイライトを入れるデザインは、必須のアプローチ。別冊では、すぐに使えるグレイ世代のハイライトデザインのバリエーションとテクニックをご紹介します。
  • 2018年8月号
    2018年メンズヘアの2大キーワード 「ニュアンス系」&「フェード系」をチェックせよ!! 年に一度のメンズ特集は、今年の2大トレンドヘアをピックアップ。1つは、無造作な動きをつけたフロント重めのショートマッシュベースの“ニュアンス系”。もう1つは、サイドやバックをグラデーション状に短く刈り上げた男らしい“フェード系”です。それぞれの最新デザインをご紹介すると共に、 デザインの肝となる、パーマ、刈り上げ、スタイリングのテクニックを伝授します。
  • 2018年7月号
    今、おしゃれ女子はみんな入れている! ハイライトデザイン最前線 今、再び注目されているハイライト。かつての根元から均一に入ったいわゆる“メッシュ”ではなく、「根元あけ・ランダム・細め」が今のデザインのキーワードのようです。7月号では、ハイライトカラーのトレンドセッター3名が、こだわりのテクニックと最新デザインを披露。また、今見直しておきたいベーシックとして、ハイライトのパイオニアである『kakimoto arms』監修のもと技術を整理します。
  • 2018年6月号
    カットの上手さは横顔に出る 奥行きショート攻略本! カットの技術力がデザインに顕著に出るのは、何と言ってもショートヘア。そして、そのクオリティは横顔にこそ表れます。いかに頭の形を美しく、首を細く長く見えるようにするかは、多くの美容師がこだわりを持ち、追求するところではないでしょうか。今月は、そんな美容師魂が燃えるショートヘアを大特集! 巻頭では「奥行きショート選手権」と題し、その場でモデルをカットする対決イベントを開催します。
  • 2018年5月号
    寒色系カラーのネクスト 新しい“オレンジ系カラー”がやってきた! 近頃、トレンドに敏感な人から注目されている、中・高明度のオレンジ系カラー。今時のオレンジは、高彩度であっても“透明感”があったり、オレンジベージュと表現される、淡くて柔らかなニュアンスが求められているようです。そこで特集1では、新旧“オレンジ系カラー”を比較して新色の特徴を整理しつつ、最新オレンジ系カラーのデザイン、よくあるカラーチェンジのポイントなどを紹介します。
  • 2018年4月号
    旬のデザインと必須テクを整理しました! 失敗しないパーマメソッド2018 イメージチェンジしたくなる春は、パーマの提案にはうってつけ。しかし、長く続くアイロン仕上げの影響もあってか、「パーマ提案の必要性を感じない」「パーマが苦手」という美容師も少なくないようです。そこで4月号では、提案の機会を少しでも増やすべく、パーマの最新情報を大特集。旬のパーマデザインから、重・軽2大トレンドのパーマつくり分け、軟毛・剛毛などの難素材への対応テクニックを整理してお届けします!
  • 2018年3月号
    定番になった今こそ、クオリティアップ! グラデーションカラー完全攻略 今では、定番となりつつあるグラデーションカラー。2~3年前から提案を続けているサロンでは、スタンダードなバレイヤージュによる塗布に加え、ハイライトを組み合わせるなど、グラデーションカラーの中でもクオリティを上げデザインの幅を広げています。そこで、人気サロンがつくる最新のグラデーションカラーのつくり方から、簡単塗布、リタッチの方法など、サロンワークの提案に欠かせない情報を整理し紹介します。
  • 2018年2月号
    ハイトーンをさらに柔らかく、透明感のある色に 最新! ブリーチ使いこなし術 若い世代を中心に高明度のカラーをする人が増えています。その中でも最近の流行は、アルカリカラーだけでは出せないような、柔らかく透明感のある色。こうした色を表現するには、ブリーチが欠かせません。そこで今月号では、ブリーチの技術を徹底研究! ブリーチのスピーディな塗布の仕方やリタッチの方法、ブリーチ剤の比較やブリーチとセカンドカラーの関係、さらにグレイ世代へのブリーチ提案まで、今の時代に必要とされるブリーチの情報すべてをギュッとこの1冊に盛り込みました。
  • 2018年1月号
    古い、イタいと言わせない! アラフォーの定番スタイルをアップデート! 30代に入ったころから「安心な定番スタイル」を続けてきて、いつの間にかアラフォーに。本人が気づかないうちに、トレンドからも年齢的にも少しずれ、ちょっと“惜しい”ことになっているアラフォー女性が多発中! 美容師側が新しい提案をサボり、いつもと同じスタイルを提案しつづけてきたことにも原因があるのではないでしょうか?そこで、“惜しい”原因を整理しアップデートさせる方法を紹介します。