2014年
  • 2014年12月号
    100人のショートデザイン一挙公開!!
    若手美容師スターオーディション
    「いつか有名になって雑誌のページを飾りたい…!」そんな野望を持った全国の若手美容師の声に応えて、ついにTOMOTOMO編集部が撮影オーディションを開催!! 大阪・東京を舞台に、全国から109名もの若手美容師が集結し、誌面の争奪戦を繰り広げました。今回のテーマは「一歩先行くショートデザイン」。フォルムもテイストも様々で、バリエーション豊かに展開されたデザインを、新美容出版のカメラマンがホットに切り取った109枚の写真は見応えたっぷり。そして…TOMOTOMO編集部の厳しい審査をくぐり抜け、誌面を大きく飾るのは一体誰なのか? 新たなスターの誕生の瞬間に立ち会おう!
  • 2014年11月号
    デビューまでに“サロンの1番人気”を得意にしよう!
    似合うミディアムヘアのつくり方
    ボブから伸ばしている途中だったり、ロングからカットしてみたり、サロンにいらっしゃるお客様の中で、一番多いレングスであるミディアム。でもレッスンしてきたサロンのマニュアルは「ショート」「ボブ」「ロング」が中心で、実はミディアムってあまり勉強せずにデビューする、なんて人も少なくないのでは? しかも、ミディアムって中途半端な長さだから、あたりさわりのないデザインになりがち。さらに、ハネたり膨らんだり、クセが出やすいレングスでもあるんです。そこで必要になるのは、やっぱり美容師の「腕」。今月号は、意外とマニュアル化されていないミディアムを徹底研究します! お客様の魅力を引き出すトレーニング、さっそく始めましょう!
  • 2014年10月号
    勝てる秘策を公開!
    チャレンジ! コンテスト!!
    今、美容業界でコンテスト熱が高まっています! コンテストに出ると自分自身のスキルアップにもなるし、デザイン力もつくし、同じ志を持つ仲間と出会えます。そして、もし賞を獲得できれたら、賞金がもらえたり、海外に行けたり、みんなから注目されたりなどなど、さらに良いことがたくさん! でも、どんな風に準備を進めたらいいのか分からなかったり、どのくらいお金がかかるかも心配…と躊躇している人も多いのでは?? そこで、今月号では、これまでに色々なコンテストで賞を獲得している若手美容師に密着です。もしも「TOMOTOMO Challenge Contest」に出場するなら!? という設定で、結果を出すコツを詳しく見せてもらいますよ。さらに、みんなが気になる審査員の評価ポイントや、お金、モデルに関するアンケートなど、リアルな声もご紹介!
  • 2014年9月号
    気になるトコロをオシャレに変身!
    似合わせミラクルチェンジ
    サロンにやって来るお客様と接していると、何かしらのコンプレックスを抱えている方って多いですよね? 「顔が丸い」「目が小さい」といった顔にまつわるものから、「首が短い」「ぽっちゃり」など体型に関することまで様々。そんな悩みを打ち明けられたとき、自信を持って「ヘアスタイルで解消しますよ!」なんて言えたら、美容師としてすごくカッコイイですよね! 今月号は、そんなお客様の悩みをズバッと解決しちゃう若手美容師が集結。悩める美容学校生をモデルに、色んな似合わせのアプローチを紹介しますよ。さらに、今大活躍中のスタイリストとメイクアップアーティストによる解決法もお届け! さぁ、新しい魅力を引き出す似合わせ術を学ぶチャンスです!!
  • 2014年8月号
    DADA CuBiC植村隆博が遺した技術
    ダイヤグラムを描こう!
    7月号に続いて、今月号でお届けするのは「ダイヤグラムの描き方」です。昨年12月に逝去されたDADA CuBiCの植村隆博さんは、実際にシザーでカットするトレーニングと同じくらい、ダイヤグラムを描くことを大切にしていました。さて、このダイヤグラムは、言わばカットの設計図のこと。「GとLをどのように組み合わせるのか」「スライスをどう取るのか」など、ヘアデザインの構造とカットの手順を描き示した道標のようなものです。このダイヤグラムを描けるようになることで、何度も切り直すことなく、合理的にトレーニングすることができますよ。また、慣れてくれば、ありとあらゆるヘアデザインの切り方がパッと頭に思い浮かぶようになるはず。さぁ、普段その手に持っているシザーとコームを鉛筆と定規に持ち替えて、いつもと違ったトレーニングにチャレンジしましょう!
  • 2014年7月号
    DADA CuBiC植村隆博が遺した技術
    「G」と「L」の原理
    みなさん、昨年12月に亡くなった『DADA CuBiC』の植村隆博さんを知っていますか? 植村さんは、優れたヘアデザインと技術で人々を魅了した美容師であったと同時に、自ら教育機関『D.D.A.』を立ち上げ、後進の教育に努めた素晴らしいトレーナーでもありました。90年代後半、ロンドンから帰国後発表したカット理論は、サロンワークの現場だけでなく、教育のシーンにも大きな革新をもたらしました。そんな植村さんに敬意を表して、TOMOTOMOでは2号にわたって、彼のカット理論を特集。7月号では「GとLの原理」を、8月号では「ダイヤグラムの描き方」を植村さんの遺志を継ぐ、『DADA CuBiC』の古城 隆さんと永江浩之さんと一緒に紐解いていきます。「パターンではなく、原理を身につける」。自由にデザインするための第一歩を共に踏み出しましょう。
  • 2014年6月号
    ミクロの世界をのぞいてみよう!
    毛髪科学図鑑
    毎日触っている髪の毛だけれど、意外と知らないことってたくさんありますよね? 「髪の中身ってどうなっているの?」「クセ毛の人がいたり、白髪になったりするのはどうして?」「なぜカラーやパーマがかかるの? etc…。1ミリにも満たないほそ~い毛の中にその秘密が隠れていると思ったら、ワクワクしてきますよね! でも、ケミカルの勉強はムズかしくて苦手…という人も多いはず。そんな皆さんのために、TOMOTOMOが髪の毛の図鑑をつくりました! ページをめくりながら、一緒にミクロの世界を旅する冒険に出発しましょう! 気づけば、きっと髪の毛のことがもっと詳しくなっているはずですよ。
  • 2014年5月号
    「若いあなたで大丈夫?」を乗り越えろ!
    マダムも認める白髪染め
    シャンプーに続いて新人アシスタントのみんながトライするのが、ヘアカラー。今、大人のお客さまが増えていることもあって、白髪染めを担当することも多いですよね? ひとまずは白髪をしっかり染めるために、「塗り残さないように、ベタッと溜めて塗って」と教わることも多いけど、今はそれだけじゃグレイ世代のマダムは満足しませんよっ! オーガニック志向だったり、頭皮が敏感になっていたり、そもそも白髪染めに抵抗があったりと、ニーズもどんどん膨らんでいるんです! だからこそ、マダムたちも「若い人で大丈夫なのかしら…?」と不安になるんですね。でも、そこでビクついてちゃダメ。TOMOTOMOが推奨する「塗布テクニック」「接客術」「白髪パーセント別デザイン」にトライして、厳しいマダムも納得のスキルを身に付けましょう!
  • 2014年4月号
    実力派同世代が秘密の技術を公開!
    シャンプーNo.1=売れる美容師
    美容学校生のみなさん、そして新人アシスタントのみなさん、入学&入社おめでとうございます! みなさんが学校やサロンで、最初に習う技術は何だと思います? そう、シャンプー。つまり、美容師としての第一歩がこの技術から始まるんです。「自分はカットがしたいんだ!」なーんて思っている人も、「シャンプー上手は売れる美容師になる」と聞いたら少しは興味が湧いてきませんか? シャンプーは指先からお客さまの髪質や気持ちを感じ取れるから、これから始まる色んなレッスンにつながっていきますよ。今月号では、そんなシャンプーを徹底追及! 指名率No.1の先輩アシスタントが伝授する気持ちいいシャンプーのコツや、シャンプー剤の成分表示に隠されたヘアデザインとの関係、手荒れ対策法など、スタートダッシュを切るにはピッタリの情報満載! 後輩指導を任されている先輩アシスタントさんも、ぜひ参考にしてみてくださいね!
  • 2014年3月号
    ツーブロック&7:3の“次”が到来
    メンズ・ネクストデザインに乗り遅れるな!
    ここ数年、「ツーブロック」や「7:3分け」など、カッチリとした80’sテイストのヘアが人気を集めていました。しかし、久々にメンズヘアの傾向が大きく変わりそうな予感! トレンドに変化が生まれて、お客さまの気分がスタイルチェンジに向かう時こそ、美容師にとって最大のチャンス。いち早く新しいキーワードを押さえて、メンズ客のハートをガッチリとつかみませんか? メンズのお客さまは、髪が短い分、来店頻度も高く、さらに自分のこだわりを分かってもらえれば、浮気をせずにそのサロンやスタイリストのところに通い続けると言われています。だからこそ、デビュー間近のアシスタントにとっても、ぜひ顧客にしたい存在。さあ、みなさん! TOMOTOMOでメンズ客を攻略しよう!!
  • 2014年2月号
    SET & UPの準備はOK?
    卒業式アップは2WAYが人気!
    セット&アップのテクニックは、美容師に欠かせないもの。でも、うちのサロンには、レッスンがないから苦手で…という美容師も多いのでは? それってすごくもったいない!!!! これからの卒業式シーズン、そしてその後の入学式、結婚式のパーティなど、お客さまがセット&アップで来店することが多くなるこの時期、セット&アップを練習して、自信をもって提案できるようになりませんか? そして、スペシャルな日にお客さまがもっともっとステキに輝くように、セット&アップの魔法をかけちゃいましょう♪
  • 2014年1月号
    キミの切り方、間違ってない?
    削ぎ、スタイリングよりも、パネルカット!
    カットでカタチをコントロールするためには、パネルを「引き出す」ことがゼッタイ必要! でも、ここ最近、セニングやスライドカットだけで切って、最後にアイロンで巻いただけみたいなスタイル提案が多かったりして、パネルを引き出さずに、最初から削ぎだけでカットをしている人も少なくないのでは? でも、それではデザインのバリエーションがつくれないし、再現性の高いスタイル提案ができません。そこで今月号では、パネルを引き出すカットの重要性を改めて見直したいと思います。これからカットを学ぶ人も、デビューを控えている人も、きちんとしたカットを学んで、お客さまに支持される美容師になりましょう!