SHINBIYO バックナンバー

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SHINBIYO 2020年10月号
今のニュアンスづくりに欠かせない
ディスコネクションの“ちょい足し”提案術
2020年9月1日発売 定価1,760円
つくり込みすぎない無造作感が好まれ、「抜け感」や「ニュアンス」がトレンドのヘアスタイルに欠かせない要素となっている今。これらを表現するのに必要な『少しのズレ、空間』をつくるのに、“ディスコネクションカット”が見直されています。
ただし、その用い方はかつて2000年前後に普及した大胆に長短をつけるアバンギャルドなものとは違い、①部分的に狭い範囲で、②長短の差は小さく、③周囲との馴染み感を意識したものに変化しています。そこで10月号では、トレンドスタイルをつくるための基本として知っておきたい“令和のディスコネ”の考え方や技術を整理。今の時代に合う新しい活用法を提示していきます。
SHINBIYO 2020年9月号
ブリーチの次のトレンドはこれ!
ノンブリーチ透け感カラー&ミニマムセクションカラー
2020年8月1日発売 定価1,760円
ここ数年でブリーチを使ったデザインカラーの需要はぐっと増えています。ただし、ブリーチするからこそ可能なデザインがある一方で、ダメージや褪色などデメリットとなる側面もゼロではありません。それはブリーチの回数が増えたり、範囲が広くなればなおさらです。そこで今月は、フルブリーチの良さを引き継ぎながらデメリットを抑える、「フルブリーチの次のトレンド」に注目。「ブリーチを使わずに表現する透け感カラー」と、「少ない範囲のブリーチで、大きなデザイン効果を生むミニマムセクションカラー」の2つにフォーカスしました。
また第2特集の、女性チームと男性チームがそれぞれ1台のウイッグをデザインしては、次のデザイナーへメッセージと共にバトンのように繋いでいく、「ウイッグデザインリレー」も要チェックです。
SHINBIYO 2020年8月号
全国の美容師の知恵をシェア!
コロナ禍を乗り越えるために
今知るべきこと、やるべきこと
2020年7月1日発売 定価1,760円
北は北海道、南は沖縄まで、全国約200店舗のサロン様にアンケートにご協力いただき、新型コロナウイルス対策の取り組みを、感染防止対策、集客の工夫からスタッフへのケアまで幅広くデータ集計&リポート。さらに、弊誌の人気連載の人気投票をSNS上で行い、“あなたの好きな5アプローチ”ベスト10の発表と人気の理由分析を行う企画や、普段から疑問に思っている美容の技術やメンタル面でのお悩み受け付けを行い、解決の方法を紹介する企画もまとめました。また、注目度の高いカラー技術「バレイヤージュ」のポイントを過去号から集めて整理したおさらい企画など、こんな不安なときだからこそ、美容師の皆さまに役立つ情報、美容の魅力を感じてもらえる企画をラインナップしています。
SHINBIYO 2020年7月号
“手入れがラク!”から始めよう
忙しい40代、50代に響くパーマ提案
2020年6月1日発売 定価1,760円
パーマの売り上げを伸ばしている美容師に共通するのが、「パーマをかけると手入れがラクになる」ということを推していること。特に、日々時間に追われている40代、50代の大人の女性たちにとって、「手入れがラク」というキーワードは、心に響くようです。今月号では、40代、50代の大人の女性をターゲットとし、パーマ初心者に向けた手入れをラクにするためのパーマ提案から、エイジングによる髪の悩みに答えるパーマ、さらにパーマならではのデザインまで紹介。提案を徐々にステップアップさせていき、大人の女性たちにずっとパーマを楽しんでもらうための情報をお届けします。
SHINBIYO 2020年6月号
「継続できる(サステイナブル)」がキーワード!
一生付き合えるストレートパーマ
2020年5月1日発売 定価1,760円
今、ストレートパーマ(縮毛矯正)を売りにするサロンが増えていますが、施術や薬剤選定の不備により、「クセが伸びない」「クセが戻ってしまう」「ダメージが進んだ」等のトラブルが起こり、サロン離れに至るケースも多いと言われています。そんな中にあり、着実にファンを増やし、縮毛矯正で人気を集めているサロンが存在します。彼らの人気の秘密は、ストレートパーマをずっと継続できる髪の状態をつくることにあると編集部では考えました。6月号では、なるべく髪を傷ませずにストレートを続けるための技術や考え方をまとめ、失敗しないストレートパーマのヒントを紐解いていきます。
SHINBIYO 2020年5月号
「オシャレ」と「手入れのしやすさ」がリピートのカギ!
大人男子向けカット&パーマスタイル
2020年4月1日発売 定価1,760円
20代半ば~30代半ばに求められるのは、10代の若者が好むような束感ヘアでも、清潔感を最優先したサラリーマンヘアでもなく、自身が好きなカルチャーやライフスタイルにフィットしたデザイン。具体的な今旬デザインのキーワードは、「黒髪」「丸さ」「マッシュベース」「センターパート」「パーマ」などが挙げられます。今月は、おしゃれで髪型へのこだわりも強い大人のメンズに喜ばれるデザインを、ファッションカテゴリー別に展開。さらに、今知っておきたいメンズのカットとパーマのテクニックも整理しました。
SHINBIYO 2020年4月号
デザインの幅が広がり、時短にもつながる!
レザー&シザー“二刀流”のススメ
2020年3月1日発売 定価1,760円
馴染みのよい柔らかな質感のニーズが高まっていることもあり、レザーカットに注目が集まっています。シザーだけでなくレザーも使えると、表現できるデザインや質感の幅が広がり、さらには難しい素材に対応しやすく、カットのスピードアップにもつながります。今までシザーのみでカットしてきたけれど、レザーも試してみたいと思っている美容師の方々に向けて、レザーを取り入れるための足掛かりとなる情報をお届けします。具体的には、レザーの持ち方、刃を入れる角度といった基本から、効率よく部分的にレザーを使う実践的なアプローチまでご紹介。これを機に、シザーとレザー、両方使ってみませんか。
SHINBIYO 2020年3月号
黒帯、白帯、縦横ムラ、残留色素…
“履歴複雑化時代”のカラー修正ノウハウ
2020年3月1日発売 定価1,760円
ブリーチの広まりに伴ってカラーデザインの幅が広がった一方で、明度やダメージのムラが目立つ“複雑な履歴の髪”が増えているようです。本来は、同じ担当者が計画的なカラー提案を行い、質感の悪化やムラの発生をできるだけ抑えるのが理想ですが、そうもいかないのが現実。3月号では、複数の店舗での無茶な施術や、セルフカラーの繰り返しなどによって履歴が複雑化した髪を、求めるデザインに向けて修正するためのノウハウを紹介します。
SHINBIYO 2020年2月号
シザー&セニングシザーの量感・質感調整がわかる!
「削ぎのカット」完全マニュアル
2020年1月1日発売 定価1,760円
ベースカット同様に、ヘアスタイルをつくる上で欠かせない削ぎのカット。しかし、マニュアル化しているサロンはまだ少なく、見よう見まねで「なんとなく」削ぎを行っている人が少なくないようです。2月号では、削ぎの完全マニュアルと題し、シザー&セニングシザーを使った削ぎの基本や、セニングシザーの選び方といった入門編から、お客様の要望に合わせて的確な削ぎを行うための具体的な活用例までを紹介します。
SHINBIYO 2020年1月号
特徴を理解してもっと上手に使いこなそう
徹底整理! バレイヤージュ&ウイービングハイライト
2019年12月1日発売 定価1,760円
外国人風カラーの普及に伴い、陰影をつけるカラーのテクニックは急激な進化を遂げています。そんな中、バレイヤージュとウイービングハイライトは技法が細分化していることもあり、どう使えばいいのか混乱している人も少なくないはず…。今月はこの2つのテクニックのメリット、デメリットを改めて整理し、目的に合わせて適切に使いこなすための情報をまとめていきます。
SHINBIYO 2019年12月号
進化するブリーチオンカラー
2020年注目のカラーデザインTOP3
2019年11月1日発売 定価1,760円
ケア剤の普及もあり、ブリーチの使い方が劇的に進化した2019年。今までハイトーンを敬遠していた女性たちも、ブリーチへの抵抗が薄れてきているようです。このムーブメントはまだ続くことが見込まれ、来年に向け色出しやデザインの新たなネタを用意しておきたいところ。そこで今月は、2020年に注目すべきカラーデザインを、「ベージュ」「ブラックの活用」「多色使い」の3つと予想。それぞれ、既に発信を始めている美容師の最新デザインや理論を紹介します。
SHINBIYO 2019年11月号
苦手意識を克服すれば、強い武器になる!
パーマで売れている5人の必勝㊙メソッド
2016年10月1日発売 定価1,760円
最近のカラーブームと、アイロンでの仕上げが定着していることなどにより、パーマ離れが進んでいると言われています。しかし、お客様はパーマを望んでいないわけではありません。ストレートに飽きていたり、手入れが楽になるなら、パーマをかけたいと思っている人が、実はたくさんいるのです。今月号は、そういったニーズに応え、パーマでたくさんのお客様に支持されている5人の美容師が登場。美容師側がパーマを躊躇する理由を取り除き、積極的に提案できるようになるためのノウハウをご紹介します。
SHINBIYO 2019年10月号
根元を目立たせず、顔映りアップ!
40代~50代を輝かせるグレイカラー
2019年9月1日発売 定価1,760円
ファッションカラーに慣れ親しんだ今の40~50代は、白髪があっても今まで通り色味を楽しみたいと思っています。彼女たちの要望を考慮せず、ただ白髪を暗くカバーするだけの施術をしているだけではもったいない!今月は、「根元が伸びても目立たない」「メイクアップと同じように、ヘアカラーの色味で顔映りアップ」というテーマのもと、サロンでしかできないグレイカラーのデザイン提案とテクニックをお届けします。
SHINBIYO 2019年9月号
ヘアだけ見てデザインしていませんか?
トータルで提案したい!
体と髪のバランス学
2019年8月1日発売 特別定価3,055円

ヘアスタイルの「似合わせ」とは、顔かたちに対してだけではなく、身長や肩の形、首の太さや長さなどの身体とのバランスも重要になってきます。全身を引きで見てフィットしていたときに初めて、本当にその人に「似合う」ヘアスタイルと言えるのではないでしょうか。9月号では、「似合わせ」の基本となる顔型や、難あり骨格への対応法はもちろん、首や肩の形など身体とのバランスにまで注目して、スタイルづくりの考え方や技術を紹介していきます。
SHINBIYO 2019年9月号 特別付録
3つのテイスト別に徹底解説!
外国人風カット&カラーBOOK
SHINBIYO 2019年8月号
今すぐ試したい簡単&最新テク満載!
もっと知りたいバレイヤージュ!
2019年7月1日発売 定価1,760円
3月号で特集した「バレイヤージュ」は、おかげさまで好評をいただき、発売間もなく完売となりました。そこで今号では「バレイヤージュ」の第二弾を緊急特集! 3月号の基本を踏まえつつ、よりシンプルに整理された塗布テクから派生的に生まれた新たな技法まで、最新のバレイヤージュ情報をピックアップ。他店との差をつけるカラー提案として、是非活用してください!
SHINBIYO 2019年7月号
活かせるところは活かし、いらないところは抑える
今どきデザインのためのクセ毛対応術
2019年6月1日発売 定価1,760円
動きと抜け感のあるデザインが求められている今、美容師のクセ毛への対応は変化しています。以前のように、クセ、イコール「まっすぐに伸ばす」だけでなく、カットで活かしたり、部分的にストパーをかけたりするなど、クセ毛へのスタンスは様々。今月号では、「ストパー」「カット」「部分ストパー」「パーマ」の4つの技術に分け、クセ毛への最新の対応法をご紹介します。
SHINBIYO 2019年6月号
ショートブームの今、押さえておきたい2つのテクニック
ショートのレザーカット&セクションカット
2019年5月1日発売 定価1,760円
ハンサムショート人気の影響で、ショートにしたいという女性は確実に増えています。今のショート全般において、お客様に求められるのは、「どこかに長さが残っていること」、「えり足は締まっていること」の2点。この2つのニーズに応えるために、効果的なのがセクションカットの考え方と、レザーカットの技術です。どちらも、何となくは知っていたり、見よう見まねで使っていたりするという声は多く聞きますが、技術をきちんと整理している例は少ないようです。6月号では、レザーカットとセクションカットの技術を軸に、今求められるショートスタイルのつくり方をご紹介していきます。
SHINBIYO 2019年5月号
ハイトーンを活かす? 落ち着かせる?
“ブリーチのその後”提案お役立ち実例集
2019年4月1日発売 定価1,760円
きれいにブリーチする技術はもちろん、「一度ハイトーンにした後の継続的な施術をどうするか」ということも、高明度の需要が高まる中、さらに重要になってきています。そこで5月号では、ブリーチオンカラーの提案後、「ハイトーンを継続する場合」と「ハイトーンをやめる(落ち着かせる)場合」のそれぞれについて、2回目以降の来店でよくある事例をピックアップし、それらに対する施術の注意点や技術ポイントを整理。対応に困りがちな事例とその解決策を19ケース、ご紹介します。
SHINBIYO 2019年4月号
ラインと抜け感の両立が今っぽさのカギ
ただの“切りっぱなし”じゃない
重めボブの真実
2019年3月1日発売 定価1,760円
外ハネの切りっぱなしボブの流れから、ライン感のある重めボブが人気です。ただし、ベースを切るだけの本当の”切りっぱなし”のボブでは、重さが残って野暮ったかったり、扱いにくかったりして、お客様が満足する仕上がりにはなりません。オシャレ度や再現性などのクオリティが高い重めボブには、「素材にフィットしたライン設定」や「量感調整」、「抜け感を出すためのベースカットの工夫」や「質感づくり」など様々な仕込み=真実が隠されているのです! そこで4月号では、いつものワンレングスやローグラの重めボブをブラッシュアップするための技術を紹介していきます。
SOLD OUT
SHINBIYO 2019年3月号
グラデーションカラーとハイライトのいいとこどり!
人気沸騰! バレイヤージュ入門
2019年2月1日発売 定価1,760円
グラデーションカラーやハイライトが定番化している今、カラーで他店と差別化を図る上で、是非取り入れたいテクニックが「バレイヤージュ」です。筋状のラインをつくるハイライトと、根元から毛先に向けて明るくなるグラデーションの両方を同時に表現できるものとして、今、注目を集めています。ウイービングほど手間がかからないのに、コントラストの効いたデザインの幅の広さも魅力のひとつ。3月号では、基本的なテクニックから人気のデザインまでを詳しく解説。ダウンスタイルでもアレンジスタイルでも、今っぽく見せられるバレイヤージュ。新しい提案として、今すぐ活用してみてください。
SHINBIYO 2019年2月号
カッコいいに“色気”をちょっとプラス
今どき「ハンサムショート」のつくり方
2019年1月1日発売 定価1,760円
最近はファッションやトレンド的に、女性がメンズの要素を取り入れる傾向が見受けられますが、それはヘアスタイルも同様のようです。特にショートヘアにおいては、例えばスリークな質感やフォルムのコンパクトさなど、適度な”ハンサム感”がデザインを格上げするカギになっています。そこで今月は、マニッシュな雰囲気をベースにしつつも、バランスよくフェミニンさを取り入れたショートを「ハンサムショートと定義し、トレンドのショート提案に欠かせないポイントを分かりやすく整理していきます。
SHINBIYO 2019年1月号
リピートしてもらえるかはココで決まる!
感動させる前髪・顔周り
2018年12月1日発売 定価1,760円
お客様たちが毎日鏡でチェックし、気にするのが前髪&顔周りデザイン。わずかな差で、顔の見え方が大きく変わるため、お客様がもっともシビアに美容師の腕を見極めるところでもあります。その一方で、美容師サイドとしては、前髪のデザインがパターン化していたり、当たり障りのないデザインしか提案できていないことが少なくないようです。お客様がもっとも気にしている部分だからこそ、感動させられるような提案が大切! そこで1月号では、前髪、顔周りデザインを大特集。お客様一人ひとりにフィットする、前髪&顔周りを提案できるようになるための、ノウハウをお届けします。
SHINBIYO 2018年12月号
切りっぱなしのネクストトレンド
ボブウルフ&マッシュウルフ徹底攻略
2018年11月1日発売 定価1,760円
ボブやミディアムレングスで流行っている「切りっぱなしヘア」にも、そろそろ変化の兆しが。ワンレンのフォルムに飽きてきた女性たちへの次の打ち出しとして、最近ウルフが注目され始めているのをご存知でしょうか。ただし、ウルフと言っても一昔前のレイヤーベースのスタイルとは違うので注意が必要。今どきのウルフは、縦長感やくびれはありつつ、スソには厚みを残したり外ハネっぽく仕上げたりするのがポイントです。今月は、そんな新しいウルフスタイルを「ボブウルフ」と「マッシュウルフ」に分類し、それぞれのデザインのバリエーションや具体的なつくり方を紹介します。
SHINBIYO 2018年11月号
おろしてかわいい、上げたらもっとかわいい!
“アレンジ映え”する ハイライトのススメ
2018年10月1日発売 定価1,760円
最近の髪の長い女性たちにとって、シーンごとに髪のアレンジを変えるのは、より身近なことになっています。そしてそういった女性たちへの提案として、ハイライトが注目を集めているのをご存知でしょうか。ベースにハイライトが入っていると、ラフにまとめただけでも髪に立体感が生まれ、こなれ感も出るので、ベースが1色の状態よりも断然すてきに! 11月号では、上げてもかわいく見えるハイライトを「アレンジハイライト」と呼び、デザインやテクニックのポイントなどを紹介していきます。
SHINBIYO 2018年10月号
3人のブリーチマイスターが指南!
17レベル以上のハイブリーチ攻略BOOK
2018年9月1日発売 定価1,760円
ここ最近、サロンでのハイトーンの需要は高まるばかり。特に流行のペールトーンの色を出すには、17レベル以上の超高明度域のリフトが必要です。しかしこの領域は、ダメージや発色の濁りなどにつながりやすい高難度ゾーンでもあります。そこで今月は、ブリーチカラーのマイスター3名を緊急招集!それぞれの技術を余すことなく解説していただきました。ブリーチ剤のスペックが一目で分かる早見表や、Q&A企画、ハイトーン&ハイクオリティなヘアデザイン集もお見逃しなく!
SHINBIYO 2018年9月号
パーマ上手な美容師に学ぶ
“曲げるだけ”から始めるニュアンスパーマ
2018年8月1日発売 特別定価3,055円

今、女性たちが求める質感は、“しっかりカールやウエーブ”ではなく、“ちょっとしたうねりや動き”といったニュアンス感。髪を少し曲げるだけで柔らかさ、華やかさをプラスできること、手入れやアレンジがしやすくなることを上手く伝えれば、お客様もパーマをかけたくなるはずです。9月号では、パーマ上手&提案上手な女性美容師たちが、女性の気分にフィットするニュアンスパーマデザインや、そのつくり方、アプローチ方法を伝授します。
SHINBIYO 2018年9月号 特別付録
50~60代向け新デザインカラー
白髪率別ハイライトカラーBOOK

オシャレや“私らしさ”に貪欲な、バブルを経験した女性が50代以上となった今、これまでの「ただ暗く染める」だけの白髪染めだけでは、満足しないお客様が増えてきました。白髪ベースだからこそ楽しめるデザインとして、また、白髪が伸びても目立ちにくいというメリットからも、グレイカラーにハイライトを入れるデザインは、必須のアプローチ。別冊では、すぐに使えるグレイ世代のハイライトデザインのバリエーションとテクニックをご紹介します。
SHINBIYO 2018年8月号
2018年メンズヘアの2大キーワード
「ニュアンス系」&「フェード系」をチェックせよ!!
2018年7月1日発売 定価1,760円
年に一度のメンズ特集は、今年の2大トレンドヘアをピックアップ。1つは、無造作な動きをつけたフロント重めのショートマッシュベースの“ニュアンス系”。もう1つは、サイドやバックをグラデーション状に短く刈り上げた男らしい“フェード系”です。それぞれの最新デザインをご紹介すると共に、デザインの肝となる、パーマ、刈り上げ、スタイリングのテクニックを伝授します。
SHINBIYO 2018年7月号
今、おしゃれ女子はみんな入れている!
ハイライトデザイン最前線
2018年6月1日発売 定価1,760円
今、再び注目されているハイライト。かつての根元から均一に入ったいわゆる“メッシュ”ではなく、「根元あけ・ランダム・細め」が今のデザインのキーワードのようです。7月号では、ハイライトカラーのトレンドセッター3名が、こだわりのテクニックと最新デザインを披露。また、今見直しておきたいベーシックとして、ハイライトのパイオニアである『kakimoto arms』監修のもと技術を整理します。
SHINBIYO 2018年6月号
カットの上手さは横顔に出る
奥行きショート攻略本!
2018年5月1日発売 定価1,760円
カットの技術力がデザインに顕著に出るのは、何と言ってもショートヘア。そして、そのクオリティは横顔にこそ表れます。いかに頭の形を美しく、首を細く長く見えるようにするかは、多くの美容師がこだわりを持ち、追求するところではないでしょうか。今月は、そんな美容師魂が燃えるショートヘアを大特集! 巻頭では「奥行きショート選手権」と題し、その場でモデルをカットする対決イベントを開催します。
SHINBIYO 2018年5月号
寒色系カラーのネクスト
新しい“オレンジ系カラー”がやってきた!
2018年4月1日発売 定価1,760円
近頃、トレンドに敏感な人から注目されている、中・高明度のオレンジ系カラー。今時のオレンジは、高彩度であっても“透明感”があったり、オレンジベージュと表現される、淡くて柔らかなニュアンスが求められているようです。そこで特集1では、新旧“オレンジ系カラー”を比較して新色の特徴を整理しつつ、最新オレンジ系カラーのデザイン、よくあるカラーチェンジのポイントなどを紹介します。
SHINBIYO 2018年4月号
旬のデザインと必須テクを整理しました!
失敗しないパーマメソッド2018
2018年3月1日発売 定価1,760円
イメージチェンジしたくなる春は、パーマの提案にはうってつけ。しかし、長く続くアイロン仕上げの影響もあってか、「パーマ提案の必要性を感じない」「パーマが苦手」という美容師も少なくないようです。そこで4月号では、提案の機会を少しでも増やすべく、パーマの最新情報を大特集。旬のパーマデザインから、重・軽2大トレンドのパーマつくり分け、軟毛・剛毛などの難素材への対応テクニックを整理してお届けします!
SOLD OUT
SHINBIYO 2018年3月号
定番になった今こそ、クオリティアップ!
グラデーションカラー完全攻略
2018年2月1日発売 定価1,760円
今では、定番となりつつあるグラデーションカラー。2~3年前から提案を続けているサロンでは、スタンダードなバレイヤージュによる塗布に加え、ハイライトを組み合わせるなど、グラデーションカラーの中でもクオリティを上げデザインの幅を広げています。そこで、人気サロンがつくる最新のグラデーションカラーのつくり方から、簡単塗布、リタッチの方法など、サロンワークの提案に欠かせない情報を整理し紹介します。
SOLD OUT
SHINBIYO 2018年2月号
ハイトーンをさらに柔らかく、透明感のある色に
最新! ブリーチ使いこなし術
2018年1月1日発売 定価1,760円
若い世代を中心に高明度のカラーをする人が増えています。その中でも最近の流行は、アルカリカラーだけでは出せないような、柔らかく透明感のある色。こうした色を表現するには、ブリーチが欠かせません。そこで今月号では、ブリーチの技術を徹底研究! ブリーチのスピーディな塗布の仕方やリタッチの方法、ブリーチ剤の比較やブリーチとセカンドカラーの関係、さらにグレイ世代へのブリーチ提案まで、今の時代に必要とされるブリーチの情報すべてをギュッとこの1冊に盛り込みました。
SHINBIYO 2018年1月号
古い、イタいと言わせない!
アラフォーの定番スタイルをアップデート!
2017年12月1日発売 定価1,760円
30代に入ったころから「安心な定番スタイル」を続けてきて、いつの間にかアラフォーに。本人が気づかないうちに、トレンドからも年齢的にも少しずれ、ちょっと“惜しい”ことになっているアラフォー女性が多発中! 美容師側が新しい提案をサボり、いつもと同じスタイルを提案しつづけてきたことにも原因があるのではないでしょうか?そこで、“惜しい”原因を整理しアップデートさせる方法を紹介します。
SHINBIYO 2017年12月号
髪質改善に本気で取り組む!
ヘアケア&頭皮ケアの最前線
2017年11月1日発売 定価1,760円
美髪はいつの時代も女性の憧れですが、ナチュラルさやヘルシーさが好まれる昨今、そのニーズはさらに高まっているようです。
12月号は、最近頻繁に聞くようになった「髪質改善」というキーワードに着目し、 よりダメージレスな施術を実現する技術や、新しいトリートメントメニューの可能性、髪と頭皮のケア力向上につながる知識について掘り下げていきます。
SHINBIYO 2017年11月号
大人こそパーマ!
達人たちが教える40代からのアプローチ術
2017年10月1日発売 定価1,760円
7月号に続き、パーマ比率UPプロジェクト第2弾! 11月号は、アラフォー・アラフィフ・アラカンの大人世代に向けたパーマアプローチです。加齢による髪のボリュームダウンや顔の輪郭の変化をカバーしながら、華やかさをプラスするデザインの他、グレイカラーとの組み合わせ、かかりにくい・傷みやすい加齢毛に対するテクニックを紹介します。
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