1,320円

TOMOTOMO '16年12月号
 

TOMOTOMO \'16年12月号
■軽さとフォルムをコントロールする技術
レイヤーカットを使いこなす


今のヘアスタイルはグラデーションをベースにしているものが多く、レイヤーカットの手法を使う機会はあまりありません。使うとしても、表面に少量加えたり、顔まわりに取り入れる程度という場合がほとんど。そのため若い美容師さんの中には、レイヤーカットがフォルムを作るためにあるのだということを知らない人もいるのではないでしょうか。しかしここ最近、レイヤーでしか出せない動きや軽さを取り入れたデザインが少しずつ増えてきました。また大人のお客様に対応する際、フォルムにボリュームやメリハリをつけるためにもレイヤーカットは効果的です。この号では、特集丸ごとレイヤーの「使いこなし方」をご紹介。レイヤーカットの使いどころを知って、カットの新たな段階に進みませんか?

PART1 デザイン編
重さと軽さのコンビネーションで新鮮に
動きを活かすレイヤーデザイン
PEEK-A-BOO

PART2 構造編
「ラウンドレイヤー」「スクエアレイヤー」「ハイレイヤー」
3つのレイヤーの仕組み
田中義弘(PEEK-A-BOO)

PART3 実践編
サロンスタイルに軽さを取り入れよう
レングス別レイヤースタイルテクニック
田中義弘(PEEK-A-BOO)

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