1,728円

美容と経営'15年05月号
 

美容と経営\'15年05月号
■生産性の高いサロンの仕組み
人員体制、オペレーション、メニューなど多角的に検証


新人の採用を有利に進めるために、サロンの待遇を改善する動きが目立つようになっています。初任給のアップや社会保険への加入、休日の増加など、サロン側としてはコストが上がる要素ばかりで、そのための生産アップが大きな課題となっています。これまでスタッフ1人当たりの1か月の売り上げ(生産性)は平均して50万円と言われることが多かったようですが、実態としては料金の割引や来展回数の減少などから、最近は低下傾向にあるのではないかという指摘もあります。実際に美容の市場規模が縮小する中で、美容室同士はもちろん他業態との競合も激しさを増し、売上を伸ばすには厳しい状況が続いています。ただ、こうした現状にあっても、確実に売上を伸ばし生産性を向上させている美容室はあります。では、その違いは一体どこにありでしょうか?
そこで5月号の特集では、サロンの規模や人員体制、営業形態、サロンワークのオペレーション、メニュー構成など、売上を伸ばし、生産性を向上させているサロンを多角度的に検証し、そのしくみを整理します。

クイック検索
 
キーワードを入力し、探している商品を検索します。
高度な検索
OnlineShop Oversea