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経営とサイエンス'19年11月号
 

経営とサイエンス\'19年11月号
【第1特集】
■ボリュームup! ハリコシup!
  エイジング毛への“ケアパーマ” ~カギを握るのは活性ケラチンとジマレイン酸~


髪のエイジング化が進む50代半ば~60代ごろから、「ボリュームアップしたい」というニーズとは逆に、パーマが「かかりづらい」「かけても落ちやすい」といった問題が顕著になり始めます。またグレイカラーが必須の世代だからこそ、パーマ×カラーによるダメージの蓄積も気になるところです。 そこでこの世代には、ダメージを抑えつつ「ボリュームアップ」「ハリコシアップ」を実現する「ケアパーマ」という発想が必要となります。 現在、そのカギを握るとして注目されているのが「活性ケラチン」と「ジマレイン酸」。今回の特集では、この2つを使って、いかにエイジング毛にボリュームとハリコシをアップさせるパーマを提案できるか、そのノウハウを紹介していきます。


【第2特集】
■ノンジアミン植物性カラー⇒“酸熱”は褪色せずにツヤ色 実現


酸熱トリートメントは、酸化染毛剤に対しての色落ちが切実な課題となっています。その問題があるため、酸熱トリートメントの後にヘアカラーを行うなどの対応をしなければならないのですが、その場合、トリートメントの効果が十分に発揮できないという課題もあります。その課題に対し、ヘアカラーの選択として植物性カラーを選べば色落ちがほぼなく、質感も高い仕上りを実現することを紹介し、他店との差別化メニューとして活用していただきます。

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