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経営とサイエンス'20年01月号
 

経営とサイエンス\'20年01月号
【第1特集】
■グレイカラーをリタッチだけで帰すのはモッタイナイ!
プラス〇min.のミニマムホイル&液体カラーで単価アップ


昨今は黒染めではない明るめのグレイカラーもだいぶ増えてきましたが、デザインカラー(ホイルワーク)の普及はまだまだといえる状況。そこで今回は、最小限(短時間)で最大限の効果を発揮する「ミニマムホイルデザイン」に焦点を当てて、これまでワンメイク→リタッチ→ワンメイクのサイクルでお帰ししていたお客様に、「リタッチにプラス〇分のミニマムデザインカラー」を提案していきます。
まずは、短時間・低料金のホイルデザインから始め、その価値を感じていただき、本格的なデザインカラーへと誘導していくためのヒントを紹介。スタイル別のホイルデザインや、ダメージを軽減しつつブリーチするテク、トナーで色味を調整する方法などを展開。さらに、いま話題の液体カラーも取り入れて、ホイル+しっかりカラーも実現できるノウハウを提案していきます。

【第2特集】
■「比率アップのキーワード パーマで“差別化”、パーマで“コト化“」(仮題)


NBBAの調査では、パーマ比率は18%を切ったと報告されています。近年メニューを絞り込み、パーマを提供しないというサロンも増えています。そこで業界でパーマをどう盛り上げるかということよりも、パーマを他店との差別化促進のツールとしてとらえたほうが、逆に活性化につながるのではないかと考えました。パーマで差別化に成功しているサロンは、「コト化」(=どういうお客様に、パーマで何を提供するか)を明確にし、それを実現していると捉え、3号にわたり、その取り組みを紹介していきます。

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