1,320円

TOMOTOMO '16年11月号
 

TOMOTOMO \'16年11月号
■「フォルムをつくるカット」の原点を知ろう
グラデーションの仕組みとカットテクニック


今、カットにおいて「段差でフォルムをつくる」という概念が薄れています。しかし「毛先を薄くして、形はスタイリング剤で作る」「丸みやボリュームはアイロンで出す」といった手法で対応できるお客様だけとは限らず、このままでは生き残っていけない……。そのことに気付き始めた美容師は、あらためてベーシックなパネルカットの勉強を始めています。11月号で取り上げるのは、「段差でフォルムをつくるということはどういうことか」を学ぶのに最適な「グラデーション」の技術。段差=グラを、どこにどれくらいの幅で入れるのか、スライスの角度、シェープの方向の違いによってフォルムがどう変化するのかを知識として蓄え、カタチを作り分ける技法を身につけましょう。

PART1 基礎編
段差の仕組みと代表的な切り方が分かる
4つのグラデーション・アイコンスタイル
水谷孝広(ETON CROP)

PART2 実践編
名手ふたりによるカットプロセス全容
“リアルグラデーションスタイル”
有村雅弘(imaii)
山内政人(PEEK-A-BOO

クイック検索
 
キーワードを入力し、探している商品を検索します。
高度な検索
OnlineShop Oversea