「UNITED DANKS HAIR SHOW 2021」開催!
一般社団法人ユナイテッド・ダンクス・インターナショナル

一般社団法人ユナイテッド・ダンクス・インターナショナル(伊藤路秋第4代目理事長)は、11月16日(火)「UNITED DANKS HAIR SHOW 2021」を神奈川・横浜のKT Zepp Yokohamaで開催した。

このイベントは主催サロン8社(Ash、BASSA、CLAPS、CLESC、C-LOOP UNITED、FORTE、KENJE、onodera)によるヘアショー、また8社代表によるcollaboration STAGEにて構成され、それぞれ趣向を凝らしたステージが展開された。当日は新型コロナウイルス感染対策のもと、入場者(メーカー・ディーラー253名)は制限され、ステージの模様は美容学生向けにYouTube Liveにて配信された。

『CLESC』は、「個性とアイデンティティ」をテーマに、疾走感のある音楽の中、個性的なモデルたちをヘアカット。カット後のモデルたちが激しいダンスを見せるなど、全身でのパフォーマンスで会場を沸かせていた。

『BASSA』は、「アンタイトル(ダイバーシティ)」がテーマ。モデルの素の笑顔を引き出しながら行われた施術動画を流した後、実際のモデルが登場。撮影中の画像がスクリーンから見える演出でビフォアアフターの2面性を提示していた。

『C-LOOP UNITED』は、「次世代の多様性」をテーマに、5つのテイストをつくり分ける展開。「GIRLY/GREEN」「TRAD/PURPLE」「MODE/YELLOW」「ROMANTIC/BLUE」「MEN’S LIKE/PINK」それぞれの色とイメージカラーをかけ合わせて表現を行っていた。

『FORTE』は、「スペーストラベル」がテーマ。ロケットの発射映像から始まり、宇宙旅行さながらの映像の中、月、火星、水星、木星、太陽の映像を背景に、それぞれの星をイメージした衣装、ヘアで装ったモデルたちがウォーキング。人類の無限の可能性を提示した。

「collaboration STAGE」では、各社代表によるカットステージが展開された。ザクザクと切り込むストイックなカット後は、シューティング風景が演出され、ビフォアから仕上がりまでを迫力ある流れで見せ、会場を盛り上げた。

『onodera』は、「ストリートポップ」をテーマにステージを展開。SPRING、SUMMER、AUTUMN、WINTERの4つの季節をテーマにしたヘアスタイリングで構成。仕上がり後は、ストリートファッションに身を包んだモデルがステージ上に集結し、会場を魅了した。

『CLAPS』のテーマは「宝石」。サファイヤやダイヤなど、各宝石に込められている意味を紹介しつつ、誰でもが磨けば光る原石であるというメッセージを、ヘッドギアやヘアピースなどを絡めたヘアスタイリングと共に展開。宝石箱の中で輝き続けている独創的な演出が光っていた。

『KENJE』は、「Q(クエスチョン)」として「わからないことを表現する」ことをテーマに設定。多様化する時代に際し、今ある形を受け入れ新しい未来を想像することをステージで表現。髪色、質感、ファッション、性別含め多彩なイメージのモデルたちがランウェイを歩き、個性を表現した。

『Ash』は、「アンサンブル」がテーマ。ヘア、メイク、衣装、音楽の融合と調和を表現。ブルーノートの世界観を模したジャズが鳴り響く中、男性スタイリストによるバッサリカットと、女性スタイリストによるビッグチェンジのヘアセットでステージを華やかに彩った。

 フィナーレでは各サロンのモデルたちが華やかにランウェイをウォーキングし、興奮冷めやらぬエンディングを飾った。