家具まで売るサロン 世界観にお客様が共感
cache cache・水流園一宏代表

鹿児島県霧島市にある
『cache cache』さんにお邪魔しました。


コンセプトは、「ママを癒すサロン」

ヨーロッパ調のアナログ感ただよう
アンティークな内装で、
ママにゆっくりくつろいでいただきたい。
そのため、
予約はキツキツには取らないのだそうです。

お話を聞いたのは、
オーナーの水流園一宏さん。


子育てで忙しいママたちに
つかの間の癒しをプレゼントしたいのだとか。

実は『cache cache』さんの内装は、
すべてがハンドメイド!
一宏オーナーのお父さんである
一美さん(通称:オヤカタ)の手によるものだそうです。

こちらが工房。
サロンに隣接しています!

しかも、
これらの家具は販売されている
というから驚き!

ただし、大きな家具は
オヤカタ自らが設置までを行いたいという理由で
お店から日帰りで車で運べる範囲までだそう。

そこには、
自分たちの仕事は、ビジネスライクじゃなく、
自分たちの世界観を分かってくれる人に
自分たちの手で届けたいという
『cache cache』流のこだわりがあるみたいです。

アナログ、手仕事――
そうしたぬくもりのようなものを
『cache cache』では、
ヘア以外に、家具やアクセサリーなどでも
お客様に提供しています。

まさに美のトータル・コーディネート!

ちなみに
『cache cache』さんの家具に関して
オマケの情報も!

設置の必要のない
スツールやテーブルなどは
全国にも販売しているのだとか。

お勧めのテーブルはこれ。

セット椅子越しで
飲み物などをお出しするときに活躍しそう。

しかも
テーブル部分がはずれるので
収納スペースも少なくてすみます。

デザインだけじゃなく
機能性もある!
思わず、自分もほしくなってしまいました!