「福祉」を自分のこととして考える
第9回ボランティア作文コンクール / 日本エステティック協会

日本エステティック協会(久米健一理事長)は12月14日、第9回ボランティア作文コンクールの結果を発表した。
このコンクールは、同協会が毎年敬老の日がある9月に、認定校を中心とし行っているボランティア活動と同時に開催されている。参加学生にボランティアの大切さを知ってもらい文章にまとめることで「福祉」を自分のこととして考えてもらうこと、を目的にスタートしたもの。今回は79作品の応募があり、以下の通り入賞者が選出された。

優秀賞
「ボランティアで気づいた新たなこと」吉田彩乃(宮崎サザンビューティ専門学校)
「一期一会」大江麻友(京都医健専門学校)
「ボランティアで自分も変わる」掛橋美穂(AOBビューティクリエイト専門学校)

佳作
塩川由梨(宮崎サザンビューティ専門学校)
三島渚(富山県理容美容専門学校)
柚木美咲(龍桜高等学校)