あたたかな新春に光輝く年になるよう祈念
賀詞交歓会 /中央理容美容専門学校

中央理美容専門学校(河合靖臣校長)は2019年1月15日、東京・新宿の京王プラザホテルで、賀詞交換会を開催した。
はじめに竹橋吉雄PTA会長が開会を宣言すると、木下眞後援会会長が挨拶に立ち「宮中の今年の”歌会始”のお題が『光』。今年は本校と皆様にとって光輝く年になることを祈念している」と語った。
続いて登壇した河合靖臣校長は、「世の中のAI化が進んでいるが、この業界のAI化はまだまだ先になる。しかしこれからの学生は自己責任で進まなくてはならない。私も業界への最後の恩返しと思って頑張っているが、皆さまの応援なくしてはやっていけない。日本一の学校を目指す本校へ是非とも皆様の応援をお願いしたい」と挨拶した。


本田千晴・全国理容生活衛生同業組合連合会事務局長(大森利夫理事長祝辞を代読)、稲葉和男・理容師美容師試験研修センター理事長補佐、岡戸信彦・タカラベルモント株式会社理美容事業部副事業部長が来賓を代表して祝辞を述べ、同学園評議員、全理連中央名誉講師である本田誠一氏の発声で乾杯が行われ、開宴となった。
祝宴では各テーブルで新年の挨拶が交わされ、合間には昨年の同校の活動を振り返る動画が映写され、世界チャンピオンや同校教職員が紹介された。渡部道夫同窓会長の中締めで、新年賀詞交歓会はおひらきとなった。
同日午前には、同校校舎で、成人式が執り行われ、同校理美容科の新成人の学生45名が、校長はじめ教職員、来賓の前で成人の誓いを捧げた。