NICHIBI Graduation Stage 2019 Mix up 専門科20期ヘアショー
学校法人 日美学園 日本美容専門学校

日本美容専門学校(網蔵糸乃理事長、阿部博人校長)は、3月7日(木)、8日(金)の2日間にわたり、東京都渋谷区の全労災ホールSPACE ZEROにて「NICHIBI Graduation Stage 2019 Mix up」を開催した。

これは学生がヘアメイクから衣装、構成、音響、照明、映像に至るまで全て手がける、ヘアショー形式の授業。卒業を間近に控えた2年生が、1年生や保護者に2年間の間に培った技術や知識を披露する場となっている。1日あたり3ステージが行われ、2日間で全6ステージが披露される。開会の挨拶で登壇した熊木 徹副校長は、来場者に謝辞を述べるとともに、国家試験を挟んで卒業間近ラスト3か月という短い期間で準備を行ってきたことに触れ、学生の労を労った。

その後、チェンバリスト圓谷俊貴氏、カウンターテナー村松稔之氏によるミニコンサート、NICHIBI 2019 NEW HAIRMODE発表が行われ、いよいよショーが開演。冒頭では夜間部主任斉藤教諭より学生の2年間にわたる学びの軌跡が語られるとともに、今回のショー「Mix up」における学生それぞれの空間デザイン、異素材やカルチャーの融合など見所を語った。

初日となる7日は昼間部HIクラス「Limit Less」、夜間部ABクラス「CHILDS」、昼間部EFGクラス「JAM」が行われ、8日は昼間部ADクラス「MAZE」、昼間部JKクラス「DESIGN ALIGNMENT」、昼間部BCクラス「スイッチ」が披露された。学生たちの若い感性がふんだんに盛り込まれた勢いのあるステージに、観客は終始目を奪われていた。