ENUがトイレタリー用品部門銅賞受賞
「日本パッケージデザイン大賞」授賞式 / 日本パッケージデザイン協会・中野製薬

中野製薬株式会社(中野耕太郎代表取締役)のヘアケアブランド『ENU』は、「日本パッケージデザイン大賞 2019」(主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会)のトイレタリー用品部門において、銅賞を受賞。1月31日(木)ホテル東京ガーデンパレスにおいて授賞式が執り行われ、受賞商品の『ENU』に賞が贈られ、担当デザイナーにトロフィーが授与された。

「日本パッケージデザイン大賞」は、プロがデザインしたパッケージのデザイン性や創造性を競うコンテストで、今回は総応募数のうち約3%の作品しか受賞できない狭き門の中、『ENU』は同大賞のトイレタリー用品部門において銅賞を獲得。静かな中にも存在感があり、印象が強く残るパッケージデザインであること、また、質感表現の新しさと飽きの来ないデザインである点が、審査員から高い評価を得た。

また、この大賞の同部門において、同社メンズスタイリングブランド『モデニカ ナチュラル』も入選し、『ENU』とダブル入選を果たした。

同社は、「さぁ、美容室へ」をコーポレートメッセージとし、性能だけでなくセンスあるパッケージデザインの開発にも積極的に取り組み、思わず手に取りたくなるような魅力ある商品の開発を続け、2019年9月18日に創立60周年を迎える。