三好流! 顔周りの残し方による印象変化
ショートが人気の今こそ、知っておきたい役立つ情報!

SHINBIYO6月号でも特集していますが、ショートスタイルが人気です。

今、求められるショートスタイルの特徴は、

①どこかに適度な長さが残っていること

②フォルムを締めること

の2つ。

この特徴①に関連して、特集の中で『LILI』三好真二さんが、顔周りの毛の残し方の印象変化について詳しく紹介してくださっていますが、ここではその一部をお伝えしていきます。

それが、『顔周りの“残しポイント”と印象変化』。

顔周りに3つの“残しポイント”を設定し、毛を残すポイントによって女性像や印象をコントロールしていく考え方です。

ここでは、それぞれの位置と部位、印象の違いを整理していきます。

1 鼻筋(図の赤の部分)

・額のセンターから鼻筋に沿って落ちる毛

・黒眼の上や外側の毛束をセンターに下ろすようなイメージ

鼻筋に残すと、かっこよく、大人っぽいイメージになる

2 頬骨(図の青の部分)

・頬骨に沿わせたり、頬骨の上に落ちたりする毛

・こめかみ~もみあげまでのフェイスラインの毛でつくる

頬骨に残すと、色気や女性らしいニュアンスをつくることができる

3 耳後ろ(図の緑の部分)

・正面から見たときに、耳後ろ、首元から覗く毛

・耳上~みつえりまでのヘムラインの毛でつくる

耳後ろに残すと、かわいらしさや若々しいイメージになる

こちらの作品は、本誌に掲載した三好さんの作品です。こちらを例に、具体的な印象コントロールを確認してみましょう。

このスタイルでは、鼻筋と耳後ろに長さを残しています。鼻筋だけではかっこよくなりすぎるので、耳後ろにもちらりとのぞかせることでモデルさんのかわいらしさを引き立てているのです。

きっとサロンワークのスタイル提案に役立ちますので、取り入れてみてはいかがですか?

もっと詳しい内容、さらにショートスタイルのつくり方、旬のデザインをお知りになりたい方は、ぜひ6月号をご覧ください!

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