プロだからこそ オートクチュールなヘアカラーの価値提案
PROMASTER Renewal Event / ホーユー プロフェッショナルカンパニー

ホーユー株式会社 プロフェッショナルカンパニー(佐々木義広プレジデント) は、7月30日(火)、東京都渋谷区のベルサール渋谷ファーストにおいて、「PROMASTER Renewal Event」を開催した。

冒頭、挨拶に立った佐々木義広プレジデントは、誕生より20周年を機に9月に生まれ変わる「PROMASTER」が、“PRIDE OF COLOR”のキーメッセージのもと開発を続け、美容師の皆様に誇りを持ってプロフェッショナルカラーの提案をして欲しいという思いと、同社自身も誇りを持って同ブランドを美容師の皆様へお届けしていきたいという思いが込められていることを語った。

プロフェッショナルなヘアカラーとは、

①ひとりひとりのお客様に合わせてプロの目線から見た提案ができること

②その提案通りに仕上げられること

③可能な限り、ダメージを少なく施術すること

であると考え、特に③に関しては、来店頻度が高く、ヘアカラー施術頻度も高い大切なお客様に対し、美容師の方々の技術でオートクチュールなヘアカラーを提案できる最高の道具として同ブランドが進化を遂げたことを紹介した。

続いて、プロフェッショナルマーケティング室の辰巳高行氏から、より詳しい同ブランドの特長が紹介された。

はじめに、これまで「PROMASTER」が成し遂げてきたヘアカラーのイノベーションの歴史とヘアカラー文化の構築について説明。1998年、カリスマ美容師ブームを背景に多様化する髪色ニーズに対応する形で同ブランドが誕生、更に既染部用の微アルカリカラーとして「プロマスターピグメント」をラインナップし、2008年には “継承”と“進化”を旗印に「プロマスターEX」としてリニューアル登場、ヘアカラーの歴史と共に生まれ変り、プロフェッショナルのための洗練されたツールとして確立。その変遷を追いながら、新しい時代の女性のトレンドを生活者の観点から“エフォートレス”“ヘルスコンシャス”“人生100年時代”“パーソナライゼーション”といったキーワードの説明と共に、髪への負担に配慮しながら、お客様ごとに合わせたヘアカラーでオートクチュールに仕上げるという新しい時代が求める価値の提供を、美容師の方々と「PROMASTER」が叶えること、プロだからこそできるオートクチュールなヘアカラーのツールとして生まれ変わり登場する事を改めて説明した。

同ブランドが、オートクチュールで、作りたい色を今まで以上に表現しやすく、ピグメントによる既染部のダメージを抑えながら染めるという製品性能だけでなく、美容師の方々の“カウンセリング力”と“提案力”、“技術力”をもってお客様に提供することで、期待を超える仕上がりが感動を呼び、美容師の方々の価値向上につながるとの考えが“PRIDE OF COLOR”であり、それを支えるテクノロジーについての説明も行われた。

新しくなった同ブランドが、ヘアカラー技術を通してお客様の信頼を高め、価値を提供していくことに貢献していくことが力強く語られた。

次に、全国のサロンから寄せられた新しい「PROMASTER」に対する声がVTRで紹介され、開発協力サロンであるkakimoto armsの豊田麻美氏(新宿店 カラーリストチーフ)と女性誌arによるトークショーがおこなわれ、プロマスターリニューアルの開発秘話や製品特長とその施術によってもたらされる様々な提供できる価値が紹介された。また、実際に新しいプロマスターでカラーリングしたモデルが登場し、ヘアカラーのポイントと製品特長がどう活かされているのかをレシピと共に説明、サロンワークのヒントが詰まったイベントとなった。