新社長の体制のもと恒例の新年会を開催
ARROWS NEW YEAR PARTY 2020/中野製薬

中野製薬(中野孝哉社長)は、1月20日(月)、東京・原宿のトラットリア ベニーレベニーレにて、「ARROWS NEW YEAR PARTY 2020」を開催した。このイベントは、同社が全国の主要取引サロンを招き毎年行っている新年会で、今年も多くの美容師が集まった。

まず開会にあたって、中野耕太郎会長が来場者への謝辞を述べると共に、自身の会長就任や中野孝哉氏が社長に就任した新しい人事体制を報告した。続いて、中野社長が挨拶。今年度の方針として「2020年、中野製薬は以下3つの提案を用意している。①新規客が来店するための送客の提案。スタイリング剤ブランドのモデニカを皮切りに、ウェブやSNSも活用しながら、デジタルとアナログを融合し消費者のサロンへの誘導を強化していく。②新規客が固定客へと変わるためのリピート提案。ヘアカラーブランドのキャラデコ、サスティノに新色を追加し、新たな感動を創出していく。さらに、チャット形式やオンデマンドを駆使した教育支援も実践。③人材を確保するためのプロモーション提案。昨年で一旦区切りをつけたナカノフォーラムから形を変え、2021年に新しい形のイベントを計画しておりその準備を進めていく」ことを発表した。

その後は、『MINX』の岡村享央氏による乾杯の挨拶で開宴し、来場者たちは思い思いに親睦の時間を楽しんでいた。

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