マスクを寄贈し地域貢献
医療機関へのマスクの寄贈/中野製薬株式会社

中野製薬株式会社(中野孝哉代表取締役社長)は、一般社団法人・京都府医師会に加え、京都府の医療関係先にマスクを寄贈した。
4月16日(木)に同社本社の所在地である京都も「特定警戒都道府県」に指定され、京都府下の医療機関においても逼迫した状況が続いていることから、医療現場のマスク不足は京都においても例外でなく、不足が深刻な問題となっている。
こうした中、新型コロナウイルス感染症の拡大防止につなげ、地域に貢献したいとの想いから、限られた数ではあるものの、京都府下唯一の第一種感染症指定医療機関である京都府立医科大学付属病院に下記の通りマスクを寄贈した。
・京都府立医科大学大学院 医学研究科呼吸器内科 600枚なお、京都府立医科大学大学院医学研究科呼吸器内科、ホームページ内「お知らせ」にて、マスク寄贈に対するメッセージが掲載せれ、同社では今後も、今回の感染症の拡大阻止と撲滅に向けて、可能な限りの対策を講じていく。
参照サイト:http://kokyu-kpum.com/news/中野製薬会長中野耕太郎様よりマスクの御寄付を/