蒲生茂理事長が年頭所感を発表
年頭所感/全国美容用品商業協同組合連合会

全国美容用品商業協同組合連合会(蒲生茂理事長)は会員向けFAX通信とホームページに年頭所感を発表した。

「2021年 年頭所感」
全国美容用品商業協同組合連合会 理事長 蒲生 茂

「アジアビューティエキスポ」と組合活動の存続

あけましておめでとうございます。
2020年は、コロナ禍が枕詞のようになってしまった一年でした。世の中、全体の動きを見ると、年の後半から経済活動は回復基調にありますが、コロナ自体は、解決したわけではありません。美容業界で見ると、人口が集中している都市部を中心に一時期かなり影響が出ましたが、秋以降、8~9割程度は客足も戻ってきているようです。ディーラーの業績は、サロンの売上と比例しますから、早い回復を願うばかりであります。
早いもので、私の全美商連理事長の任期も、2021年5月までとなりました。昨年、1年は定例の理事会や総会など、全て中止(一部WEB会議で代替)した関係で、活動らしき活動が、ほとんどできない状態でした。今年は社会状況を見ながら慎重にではありますが、残り期間、主に2つのことを念頭に取り組みを行っていく所存です。
1つ目が、2022年に開催を予定している「アジアビューティエキスポ」です。こちらは、2021年5月の総会以降、開催準備委員会を発足させ、実施に向けて業界全体を盛り上げていきたいと思います。
もう1つは、組合活動の将来像を描くことです。今後も全美商連の活動を継続・存続していくために必要な議論を積み重ねて参りたいと考えております。

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