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毎日のドライヤーを時間短縮して、毛髪補修も可能なスプレー

長く売れている「ヒット製品」には、愛される理由があります。 このコーナーでは、そんな珠玉の逸品を取り上げ、ヒットのヒミツを大解剖。 ユーザーに愛される理由を様々な角度から探ります。 髪を乾かす時間を短縮させるために 採用した速乾成分

消費者と美容師の役に立つ商品を通じて 末長く“美容”を楽しむお手伝いをしていきたい

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は、トータルヘアケアブランドの『アローブ』をメインに、タマリス株式会社のスタンスに至るお話まで、松本副社長に伺いました!

ラボで実験するかのように常識にとらわれない 自由なサロンカラーリングの挑戦をサポート

以前は一部の人のものだったハイトーンカラーが広く浸透し、彩度や濃度のニュアンスを楽しむ、こだわりの色味が求められるようになってきている。ホーユー株式会社プロフェッショナルカンパニーは2月16日にサロンカラーブランド『SOMARCA lab.(ソマルカラボ)』から、8色の『カラージェリー』とクリア剤の『ジェリーメディウム』を発売した。より幅広いサロンカラー、“彩現ないクリエイション”を 提案できるブランドとして開発されたという『ソマルカラボ』

髪と頭皮の“キレイ”が続く秘密に迫る

弊誌編集者が実体験! 髪と頭皮の“キレイ”が続く『marbb』に迫る 水に空気をナノレベルで混合し、ナノバブルを発生させるシステム『marbb』。 シャンプー台の“水の価値”を変えるこの機器について、導入サロンである『gric...

インスタグラムを使ったフォトコンテスト “カラコレ’22” 結果発表!

インスタグラムを使ったフォトコンテスト “カラコレ'22” 結果発表!

本当に髪の健康を保ちきれいにするなら、 これから生えてくる髪をつくる部分に働きかける必要がある

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は2018年の発売以来、売り上げを伸ばす頭皮用美容液『強髪』について、株式会社HSCの木田社長に伺いました! いつまでもおしゃれを楽しむために 髪の不安を取り除きたいという思い ——名刺にも書かれている御社の企業コンセプト「いつまでもKiREi(きれい)でいてほしい」には、どんなメッセージが込められているのでしょうか。 木田 40代、50代になってくると、多くの人が髪が細くなってきた、抜け毛が増えてきたといった悩みが出てきて、このまま薄くなってしまうのではないかという不安を感じるようになります。そして、ある日突然、「カラーを止めたい」と言っておしゃれすることを諦めてしまうんです。こうした不安や悩みを取り除き、いつまでもきれいな髪を保てるようにしたい。いくつになってもおしゃ

トリートメントだけでは物足りないお客様への新アイテム “ 毛髪保水”に着目した新感覚のウォータートリ…

コロナ以降、長くなった在宅時間を利用してヘア&ビューティーに力を入れる、いわゆる“おうち美容”への意識の高まりが顕著となった。 また若い女性を中心に、韓国を始めとしたアジアのヘア&ビューティー商品に注目が集まり、様々なトレンドが生まれた。 今回紹介する株式会社 千代田化学から発売されたウォータートリートメント『デラクシオ エトネ』は、そんな感度の高い女性たちの動向のリサーチをきっかけに生まれた商品だ。

注目デザイナーのブランニューヘア

ルベル/タカラベルモント株式会社主催のコンテスト『id2022』にて、GOLD Prizeに輝いた2名のデザイナーの作品を撮り下ろし。

これからの時代はサスティナブルな美容を提供できることが重要 酸熱トリートメントがそのカギを握る

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、 発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、 根掘り葉掘りお聞きします。 今月は昨年10月発売のレブリン酸トリートメント『レブリ』について、 株式会社ハホニコの酒井会長に伺いました! シンプルな工程で失敗の少ない 酸熱トリートメントの開発 ― 御社は元々、グリオキシル酸系の酸熱トリートメント(以下、酸トリ)『グリニコ』と、レブリン酸系の酸トリ『レブニコ』を発売されています。その中で新たに、レブリン酸系の2浴式酸トリ『レブリ』を開発された背景をお聞かせください。 酒井 『グリニコ』と『レブニコ』は、どちらも有効成分が高濃度に配合された酸トリで、髪質や状態に合わせて自在に調合ができる仕組みです。しかしその分、知識と技術が必要で、アシスタン

湿熱美顔にこだわり、3分間で、 「いつでも、どこでも温泉肌」に

温泉肌をつくる初号機の歴史は、 今から57 年前に始まった  ニクロム線を使った熱伝導技術をご存じだろうか。ニクロムとは、電気伝導性が低い金属。また一般に、電気伝導性が低い物質は、熱伝導性が高い特性がある。  諸説あるが、この技術が家電に応用されたのは、1950年代後半~60年代前半なのだそう。そんな中、当時、いち早くこの技術を美容に転用した製品があった。株式会社セブンツーセブンの『パルトゥーマッサー』だ。  同製品のリリースは、今から57年前の1966年。当時は『アペレット』という名称で発売された。その後、1971年には『ビューティ・アペレットE型』に進化。さらに年号が平成に変わった1989年には、遠赤外線バッファ効果を加えた『ビューティ アペレット21』へと引き継がれた。