ヘアカラー

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“透き通る暖色”を叶える!「アディクシー」を活用したブリーチなしダブルカラー

ハイトーンブームを経て、“やわらかさ”や“透明感”を感じるピンク・オレンジ系の暖色ニーズが増加しています。ブリーチなしでそれを表現するなら、ブラウンをかき消し、髪の芯からクリアに発色する「アディクシー」を活用したダブルカラーがおすすめ。今回は新色「ルベライト」と「オレンジカーネリアン」を用いた例を、人気サロン『ADITION』のデザイナー陣につくっていただきました。
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO3月号『bianca』岩田和博さんに聞く”差別化”できるブラウン提案

3月号の特集は「差がつくブラウン」ハイトーンカラー人気の影響もあり、ブラウンベースのカラーでも透明感が欲しいというニーズが高まっているようです。しかし、職業や校則の都合だったり、傷ませたくないなどの理由から、明るさや透明感をブリーチなしで表...
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“色”と“質感”を同時に叶える、新テクノロジーの4剤式カラー剤

ライトナー使用のダブルカラーに匹敵する透明感と高発色をワンプロセスで実現
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO11月号『Wille』志賀さん流 塩基性カラーの使いこなし

11月号の特集は「塩基性カラー使いこなしガイド」ハイトーンカラーが普及し、活用シーンが多くなった塩基性カラー。剤自体も色数や剤型までバリエーションが広がっています。アルカリカラーにはない発色を可能にする塩基性カラーですが、きれいに色出しする...
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO9月号『DADA CuBiC』古城さんに聞く”ブリーチ毛”のカット

9月号の特集は「ハイトーン毛のためのカット&ケア情報」ブリーチした髪は健康毛と比べると質量が軽くなり、ダメージによって広がったり収まりが悪くなる場合があります。もちろん、近年はそういった問題をカバーするケア剤が充実していたり、そもそもブリー...
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ブリーチなしでつくる透明感カラー ~PART2 デザインカラー編~

月刊SHINBIYO9月号に続き、10月号では、メラニンの漂白力とクリアな発色が特長のカラー剤、edol『Deep Clear Color』を使った、ブリーチなし透明感カラーのデザインをご紹介します。今回は、2色以上を組み合わせた「デザインカラー編」です。
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ダメージレスに透明感を叶える! 「アディクシー」を活用したブリーチなしダブルカラー

韓国系ヘアや暗髪カラーの人気が高まっていますが、明度が落ち着いてきても絶対的なニーズとして無視できないのが“透明感”。この透明感、実はブリーチなしでも充分に表現できるんです。おすすめなのは、ブラウンをかき消す力と、髪の芯からのクリアな発色が特長の「アディクシー」をダブルカラーで活用する方法。その具体例を人気サロン『 ADITION 』のデザイナー陣につくっていただきました。簡単かつスピーディー、そしてダメージレスに透明感カラーが表現できる最新のダブルカラー、ぜひ参考にしてみてください。
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植物の力をフル活用しヘアカラーの残留ジアミンを除去

植物の力をフル活用しヘアカラーの残留ジアミンを除去 シャンプーに混ぜ、洗い流すことで90%以上の残留ジアミンを除去
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ファッションカラーとグレイカラーの境界線を越え、 髪と頭皮をいたわる、“未来志向”のヘアカラー剤

プラスαの『SHIFT』が効果的に ヘアカラー時の髪と頭皮への刺激をカバー最近はヘアカラー剤の進化が進み、単品使いで望みの色を出せる商品が主流になった。しかしその一方で、自由に色を操る楽しさや、カスタマイズのしやすさから、自分で色々とデザイン・工夫できるカラー剤を求める声も大きい。そんな色にこだわるデザイナーの関心を集めそうなのが、今回紹介する『HUE Mirai』(ヒュウ ミライ)だ。こちらは株式会社ナンバースリーから4月22日に発売したばかりの新製品。優れた特徴が多々あるということで、同社マーケティング部 部長の酒井 啓さんにお話を伺った。「従来はこれをワインディングペーパーでガードすることもあったそうです。でも、ワインディングペーパーでは十分に水分を吸収できず、また薬剤の力でペーパーがボロボロになってしまうという声も聞きました。かと言って、水分を多く吸収し過ぎて乾燥させてしまうと、今度はブリーチの作用が鈍化して、リフトが甘くなってしまいます。そのため、製品の開発では“いかに適度に水分を残すか”が課題になりました」『ブリーチングペーパー』は、2層構造による仕様でこの課題をクリアした。
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クリエイティブ力を高める色表現と機能性を併せ持つ塩基性カラー

ブリーチオンカラーやハイトーンカラーブームの訪れと共に、一気に需要が高まった塩基性(&HC染料)カラー。これらのカラー剤を駆使することで、色鮮やかな様々なヘアカラー表現を楽しむことができるようになっていった。『SOMARCA Lab.』の①独自開発のジェリー基剤採用で操作性が大幅に向上②塩基性カラーの褪色、リカラー時の不安定さに対応③全色のカラーデータ提示により、コントロールがしやすいといった3つのポイントに迫る
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カラーとパーマのダメージの違いに着目しそれぞれの修復に特化させたケア剤

株式会社CUTICULAと言えば、独自製法のレブリン酸の特性を最大限に活かしたパーマ剤、カーリング料のシリーズで、ケミカル施術に関心の高いサロンから大きな支持を得ているメーカーである。そのCUTICULAで、実はパーマやヘアカラー施術の際に「なくてはならない製品」として、導入サロンがセットで用いているケア剤がある。それが今回ご紹介する『ハイドロフォビック クリアメイクピース5 KIWAMI‐3 C/B MC』と、『同 MJ』(以下『MC』『MJ』)だ。