既存のスパメニューに強髪をプラス いいモノにはお金を惜しまない! 客単価と生産性に貢献

2022強髪サロンレポート(5)『Cura』 / cosbi

先端の幹細胞テクノロジーとアーユルベーダを活用し、
毛髪環境を根本改善する“ 強髪プログラム”。導入店が実感する導入のメリットとメニュー化のポイントを伺った。

強髪プログラム 『 Cura』お薦めの頭皮ケアメニュー

『Cura』では、20分間のプチスパ感覚でできる頭皮ケアメニューを2つ用意している。
ⓐ ヒト幹細胞培養液15%(HSC15)/1回4,400円(税込)
ⓑ ヒト幹細胞培養液100%(HSC100)/1回8,800 円(税込)
※まとめて5回分購入すると1回無料

Salon Talk

今はアラサー世代から髪や頭皮の悩みが増え、ケアする意識が高まっている


『Cura』代表の木藤由二氏(右)と 宿利省吾氏(左)

木藤 僕も宿利もヒト幹細胞の培養液が入ったフェイシャルやヘア関連の製品を使っていて、その効果の高さは体感していたので、“ヒト幹細胞”というワードに非常には興味がありました。サロンでは、約7年前からヘアケアメニューがあり、年齢に伴う髪の悩みがある方には好評でした。ただ、当時から少しずつ話題を呼び始めていたヒト幹細胞関連の成分を使うのとは違うアプローチだったので、他にいい商材がないものか探していたタイミングで『強髪』を知ったんです。
宿利 二人がまず注目したのは、培養液の配合が15%と100%の2種類があること。配合量の違いによって、お客様の髪や頭皮の状態に合わせて使い分けられる点がメリットだと思いました。
木藤 他にも導入する上で魅力的だったのは、システムがいたってシンプルで、メニューをつくりやすいこと。営業中のオペレーションでは、スタッフがつきっきりになる60分前後のスパメニューだと積極的にお薦めするのが難しい場合もあるので。その状況下で、お客様のニーズは非常に多く、いかに短時間で満足のいく施術内容と効果を生めるのかが課題でした。『強髪』プログラムは、その点をカバーできるプチスパ的なメニューになると思ったのが導入の決め手です。今はアラサー世代から頭皮や髪に悩みがある方が増え、“健康な頭皮を維持したい“という、髪と頭皮のケアの意識が高まっています。その方々に自信を持ってお薦めできるメニューとして、既存の“頭皮ケアスパ”に、プラス1,000円(HSC15使用)で『強髪』を組み込みました。



お客様に一目でメニュー内容が分かるPOPで説明

宿利 お客様の中には、約週1回ペースで4、5回ほど施術された方が数名いらっしゃいますが、ほとんどの方が1回目から効果を実感。1か月位経過すると、今までうねって生えていた毛がストレートになってきたり、髪にハリコシが出たケースもあります。担当美容師としていつも触っている髪なので、リアルに手応えを感じますね。今後のサロンワークの一翼を担うメニューの一つになるのではないでしょうか。
木藤 お客様は、いいモノにはお金を出すことを惜しみませんからね。結果的に、客単価のアップと生産性にも貢献できる製品だと思っています。

User’s Voice


ふんわりしたヘアが好きで、いつもトップに1、2本パーマをかけてボリュームをアップ。『強髪』を使ってからはかけていません。髪にハリが出てセットが楽です。(50代・施術開始4回目)


施術前は頭皮に少し赤みがあり、施術後は赤みが治まり白っぽい。頭皮が健やかに保てている状態がうかがえる。

 

「強髪」の成分「ヒト幹細胞培養液」とは

ヒト幹細胞を培養した後に生成されるヒト幹細胞培養液。この培養液からつくられた美容液を使用することで、成長因子がレセプターに合致し、活性化を促進します。頭皮に使用すると、毛髪の素になっている幹細胞を活性化。毛髪を再生し、強化する効果も。エイジングの悩みである「白髪」、「ボリュームやハリコシの低下」、「抜け毛」などに対処できる点から、美容業界でも注目を集めています。『強髪』は、アーユルヴェーダハーブも配合した、お客様の未来を守る頭髪美容液。予防美容の提案に。


Salon Data
『Cura』
東京都渋谷区神宮前6-16-13-4F
スタイリスト7名、アシスタント7名、
鏡面12 面、シャンプー台5台


“ 強髪プログラム” 問い合わせ先
株式会社cosbi
大阪市西区南堀江一丁目16 番9 号
Tel:06-4400-6055

*月刊『SHINBIYO』2022年9月号・タイアップ広告より転載