
SHINBIYO8月号特集は、「今のトレンドを大人の素材にどう合わせる? 50代ショートのカットをアップデート」です。
メイン企画は、「50代向け『丸みショート』のカットテクニック」。世代と問わず人気が高い丸みショートは、重心が下がりやすいのが注意ポイント。ここでは、『ALUX』畠山 篤さんが、エイジングの悩みが出てくる50代の素材に落とし込むために必要な技術を解説していただいています。
50代の4大悩みは、白髪、トップ、フロント、輪郭
50代の女性たちのヘアスタイルの悩みと言えば、次の4つ。
①根元の白髪が目立つ
②トップがつぶれてしまう
③フロントが薄くなる
④輪郭が下がってくる

50代になるとエイジングの悩みが出てくる
こうした悩みを考慮せずに若い世代と同じようなスタイルにしてしまうと、余計に悩みが目立って老けてしまうことも…。それを解決するために知っておきたい万能テクが、“すくい上げ”と“フェイスレイヤー”なのです。
4大悩みを解決する万能テク“すくい上げ”と“フェイスレイヤー”
“すくい上げ”は、ネープにくびれをつくってリフトアップしてくれる技術。
輪郭補正はもちろん、トップのつぶれ、ネープの薄さもカバーしてくれます。

くびれをつくる“すくい上げ”
“フェイスレイヤー”は、フロントをふんわりさせる技術。
フロント&トップがボリュームアップし、根元の白髪も目立たなくなります。

フロントをふんわりさせる“フェイスレイヤー”
3ケースのうち1ケースを動画で詳しく紹介
今回は3ケースを取り上げていますが、こちらのスタイルのつくり方は動画で解説していきます。
8月号の誌面のQRコードからフル動画がご覧いただけますが、ここでは技術のポイントだけピックアップしてお見せします!
ご興味があるかたは、ぜひSHINBIYO8月号をお手に取ってみてください。
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