
Navile/東京・銀座他 総代表 小林綾太さん
縮毛矯正と組み合わせた提案でツヤ髪を実現
トリートメント比率が約100%に
『Navile』は銀座、原宿、表参道の3エリアで展開しており、髪質改善を主軸に「通えば通うほど根本から髪がきれいになっていく」をコンセプトにしています。縮毛矯正の比率が高く、銀座店では約7割となっています。
『aphia』導入のきっかけとしては、縮毛矯正と相性の良いシステムトリートメントを探していて、実際に試してみたところ、ダメージ毛特有の広がりを収める力が強いと感じました。そして質感的にも今のお客様が求めている、重過ぎないサラサラ感やツヤ感を叶えてくれます。
今回のリニューアルにより、内容成分がパワーアップしたことで、より毛髪内部の補修力が高まり、お客様の悩みであるうねりや広がりを抑える力が強くなったのを実感します。またホームケア用のシャンプー&トリートメントも2ラインになったことで、髪質に合った製品を提案することが可能になりました。
『Navile』ではトリートメント込みのセットメニューを中心に展開しているのですが、『aphia』導入の効果もあって施術の感動値が高まったと思います。その結果、現在はトリートメント比率がほぼ100%になり、単価も2,000円近く上がりました。今では縮毛矯正時のトリートメントとして『aphia』は欠かせない存在です。
&style/福岡・大名 店長 中山 翔さん(左)
TRENCH/福岡・大名 代表 轟 敏生さん(右)
カットのシルエットを崩さない、初めてのトリートメント(轟さん)
ブリーチを繰り返すお客様が高いケア効果を実感(中山さん)
福岡・大名で『TRENCH』『&style』の2ブランドを展開しています。『TRENCH』は大人世代が中心で、年齢によるお悩みを抱えているお客様が多く、ダメージやクセなどに幅広く対応できるトリートメントを探していました。これまでトリートメントというと重い印象があったのですが、『aphia』はカットのシルエットを崩さない初めての製品です。『TRENCH』はカット技術の高さを売りにしてきたため、そこはお客様にも実感いただけているようで、自信を持ってお勧めでき、導入後はトリートメント比率が上がり、平均単価も3,000円ほどアップしました。(轟)
『&style』はブリーチを強みとしており、10~20代のお客様が7割を占めています。ブリーチを好むお客様には頻繁なデザインチェンジを好む方も多いのですが、ダメージにマイナスイメージを持っていても、予算的に毎回フルトリートメントをするのが難しい方もいらっしゃいます。『aphia』を導入してからは、2回に1回はクイックトリートメントをお勧めすることで、ダメージに負けないベースを作れるようになったので、「このデザインにしたいけどダメージがひどいから無理ですか?」という方に対しても実現できるデザインの幅が広がりました。(中山)

*月刊『SHINBIYO』2024年10月号・タイアップ広告より転載





