バージョンアップした「クオライン」でつくる極上質感ストレート&カール

THE EVOLVED QUOLINE SERIES TO SUIT ALL HAIR TYPES
バージョンアップした「クオライン」でつくる
極上質感ストレート&カール

ストレート&パーマ剤として圧倒的な人気とシェアを誇る「クオライン」がこの度バージョンアップ。処方の向上のみならず、この度新たなアイテムとして『 T-C 50 』と『 CA-C 110 』が誕生しました。全8アイテムになった第1剤と1stクリームを活用した、ストレート&ホット系カールスタイルを『DaB』『BoTaN HAIR』『gite』のデザイナー陣につくっていただきました。

DaB | BoTaN HAIR | gite

 

「クオライン」がバージョンアップ!
全8アイテムが揃った第1剤 &1stクリームで
幅広いクセや複雑なダメージへの対応が可能に

THE EVOLVED QUOLINE SERIES
TO SUIT ALL HAIR TYPES

QUOLINE ALL LINE-UP
クオライン全ラインアップのアイテムと特徴を紹介


DESIGNERS INTERVIEW

各スタイルをご担当いただいたデザイナーに、使用したアイテムのお気に入りポイントを伺いました。

ダメージレスに広がりを抑える
「CA-C 130」
ホット系カールに有効な
「CA-T-C 100」「CA-T 200」

P67は、クセはそこまで強くないものの硬毛で膨らみやすく、カラーとブリーチのダメージがありました。そこで耳前〜フロントの根元は「CA-C 130」を単品で使用。バックの根元はクセがやや強く、チオグリコール酸アンモニウムの力が欲しかったので「CA-T 200」を併用。ブリーチ履歴のある中間と毛先には「CA-C 110」と「T-C 50」を使用しました。「CA-C 130」はpHが7.7、還元力(TG換算)が7%というバランスが理想的で、システアミンHCl特有の柔らかさも出るので非常に使いやすく、サロンワークでも頻繁に活用しています。(HARUTO)

P68は、軟毛でかかりづらい髪質に、柔らかい大きなウェーブを狙って「CA-T-C 100」を使用しました。システアミンHClとチオグリコール酸アンモニウム・システインが入っているので、柔らかさの中にもハリが出る点や、アルカリが抑えられていてギシギシにならないのがメリット。エイジング毛にも適していて、ストレート、ホット系カールどちらでも使いやすいですね。毛先のブリーチ部分のみ「T-C 50」を使用しました。P69は、カラーダメージのない太めの髪。レイヤーを活かして毛先にしっかりワンカールつけたかったので、「CA-T 200」を使用しました。強過ぎず弱過ぎずの適度なパワーなので、例えばパーマのリタッチ(伸びてきた中間部分にカールを足す)にも有効なアイテムだと思います。(近藤)

穏やかな反応で優しく伸ばす
「T-C 80」
しっかりスピーディに伸ばす
「T-C 250」

P70は、細毛軟毛で熱ダメージを負いやすい髪だったので「T-C 80」をメインにチョイス。ただし、それだけだと表面のホワホワした毛を伸ばすにはpHが低いため、「T-C 250」を組み合わせて、軟化膨潤を少しブーストさせ表面を含む全体の収まりを良くしました。P71は、根元のクセがやや強いものの、ストカール履歴があり、表面は物理的なダメージもあったので「T-C 250」をメインに「T-C 80」で少し減力。いずれも毛先は「CA-C 110」と「T-C 50」を使って、荒れを整えるイメージで施術しました。僕の感覚としては、「T-C 80」はアルカリ剤がL-アルギニンで反応が穏やかなので、今回のような剤を効かせ過ぎたくない細毛のカラー毛などに最適。柔らかくしなやかな質感に仕上がります。「T-C 250」は比較的反応も早くクセがしっかり伸ばせて、スリークでまとまりの良いストレートに向いていると思いますね。僕は日頃から軟化、膨潤は必要最小限に抑えて、地毛のような弾力やしなやかさが残るストレート感を狙っているので、『クオライン』はそれを叶える最適なパワーコントロールがしやすいことも大きなメリット。ハード・ノーマル・ソフトという単純なパワーの分類ではなく、pHやアルカリ度は抑えながら還元力はしっかりあるアイテムも揃っており、幅広い髪質やクセに対応できる優秀な商材だと思います。(土屋)

ハイダメージ毛対応でも頼れる
「CA-C 110」「T-C 50」
バージン毛の強いクセを伸ばす
「T 280」

P72はフルブリーチ毛だったのでアルカリは使いたくないけれど、広がりを抑える還元力が必要でした。そこでいずれもノンアルカリの「CA-C 110」と「T-C 50」を根元〜中間に使用。毛先はまとめるだけなので「T-C 50」単品に。この2つは同じpH6.0で還元力(TG換算)が7%と1.9%と差があるのがポイントで、色々調整ができます。このブリーチ毛でテストカール時に毛先まで均一なカールが出るのはすごいと思います。(カワムラ)

P73は、クセがやや強く、ハイライトを含むカラーとストレート履歴の混在ダメージ毛。こういうデリケートな状態の髪に最適なのが軟化し過ぎず髪の弾力を残せる「CA-C 110」です。継続的に使用しても質感が悪化せず、ダメージムラもきれいに繋がります。そして毛先は「T-C 50」。ここまでソフトで、毛先に使える薬剤が大手メーカーから出たのは画期的。トステア®※が配合されていて、質感がプルッと仕上がるのも魅力です。(浜口)

P74は、バージン毛でクセは強め。シンプルにチオグリコール酸アンモニウム液のパワーとアルカリが必要なので「T 280」を使用しました。やはり、あると心強いアイテムですね。ただし、バージン毛とはいえ、毛が細い顔周りや、日常のダメージが蓄積している毛先は「CA-C 110」でしなやかにまとめました。(チバ)
※ 化粧品 アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム

 

株式会社アリミノ
お客さま窓口/0120-945-334
受付時間/9:00〜17:00(祝日、年末年始を除く月〜金曜日

*月刊『SHINBIYO』2025年8月号・タイアップ広告より転載

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