【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO12月号『LECO』内田聡一郎さんに聞く 20代美容師の今と40代美容師のこれから

12月号の特集は「イケイケ20代とバリバリ40代」

SNS上の発信の工夫や技術の特化で、集客に成功する20代が目立つようになってきています。また、業界内の大きなコンテストでも優秀な結果を残す若手デザイナーが増えており、今後の動きが益々注目されています。

一方で、40代に目を向けてみると…。一昔前はプレイヤーとしての売り上げのピークは40歳前後と言われていましたが、今はまったく様相が変わり、40代を過ぎても客数や売り上げを伸ばすベテランデザイナーが増えているようです。もちろん、その背景には日本の人口動態の変化(今や平均年齢は約48歳!)も影響していると思われます。しかし、実際に様々な側面で数字を伸ばしている方は、美容師としての”学び”を止めず、”成長”を続けるスタンスが共通しており、それが結果としてお客様からの指示に繋がっています。

12月号ではそんな勢いのある「イケイケ20代」と、説得力のある実績を出している「バリバリ40代」にフォーカスし、彼らの具体的な取り組みやマインドについて掘り下げます。

巻頭には、40代を代表して『LECO』の内田聡一郎さんと、20代を代表して『ADITION』のいさなさんが登場。2人に見えている20代と40代の特徴について、自身のことも含めて語り合っていただきました。

効率を意識したクレバーな一面を持ちながらも、タイパ・コスパだけの価値観ではなくなってきている20代。キャリアを積んでも現状に甘んじることなく進化を意識して動く40代。そんな各世代の核心にリアルに迫った内容になっています。

そして、今号の表紙もご担当いただいた内田さん。

20年以上に渡って業界の一線で走り続ける彼に、20代を教育している立場であるオーナーとして、そしてお客様からのニーズが引きも切らない40代プレイヤーとして、今どんなことを考えているのか伺いました。

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