【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO1月号『PEEK-A-BOO』栗原貴史さんが考えるカット力+α

1月号の特集は「お客様を呼ぶカット力の磨き方」

この10年ほどで、スタイリストデビューの早期化、それに伴うカットカリキュラムの簡略化の流れがかなり進みました。早くから集客・入客しやすくなった一方で、打ち出すスタイルの極端な絞り込みが、やがて”提案力の壁”となってしまうケースも少なくないようです。

本来の理想は、スタイリストデビュー後も勉強や練習を意識的に継続し、年齢やタイプなど客層の幅を広げながら成長していけること

今号は、生涯現役としてプレイヤーであり続けるために、そして技術を継承するスタッフを育てていくために必要な考え方やマインドをお届けする特集です。

 

そして表紙をご担当いただいたのは、『PEEK-A-BOO』でアートディレクターを務める栗原貴史さん。カット技術を磨き続け、着実に売り上げに結びつけ、そしてクリエイティブ活動でも結果を出している彼に、そのキャリアの軌跡や今回つくっていただいたデザインについてお聞きしました。

また巻頭ではスペシャル企画として、昨年JHAでサロンチーム賞を受賞した『PEEK-A-BOO』クリエイティブチーム(栗原さん、森嶋さん、寺岡さん)によるデザイン企画と、座談会も敢行。それぞれのスタンスや技術にかける想い、『PEEK-A-BOO』内の裏話などが飛び交いました。

特集内では、デザイン力に定評があり、特にカットのクオリティの高さで多くの顧客がリピートしている4人の美容師にフォーカス。彼らが大切にしている「カットの10か条」や、新規客を想定したリアルサロンワークの再現を解説付きで紹介しています。

さらに、「令和のカット教育」の現状を深掘りすべく、優秀な人材が育っている4サロンにカリキュラムやレッスンの内容について取材しました。

カットに対する”視座”が高まる内容となっています。ぜひご覧ください!

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