2月号の特集は「最旬レイヤーパーマ&難素材対応テク」

カットベースのトレンドが軽めへとシフトし、レイヤーを入れたスタイルが増えたのと連動して、パーマ人気が高まってきています。
昨今のトレンドは、前髪や顔周りにもしっかりめにウェーブやカールを出すデザイン。レイヤーでフォルムに少し縦長感を出したカットベースに、ランダムで無造作な動きを加えることで、より垢抜けた雰囲気がつくれるようです。
今号の表紙をご担当いただいた『nanuk』サノさんも、そんな無造作感パーマをずっと提案し続けてきたパーマ美容師の一人。最近はフェイスレイヤーに慣れた人が増え、前髪や顔周りを切り込むことへの抵抗がそれほどない方も多いようです。そして、その”ネクスト”なデザイン提案に実はパーマが一役買っているそう。その理由についてはサノさんのインタビューをご覧ください!
~撮影の裏側~
表紙の撮影当日は、サロンでヘアメイクの仕上げを経て、近隣の河川敷へ移動。春風…というにはまだ寒い時期でしたが、サノさんの無造作パーマが風に自然に揺らぐ感じを狙ってロケを行いました。




円すいロッドならではの、外国人のクセのようなナチュラルな質感!
そして今号の特集では、今どきのニーズに応えるパーマデザインと、具体的なカットや巻き方のポイントをご紹介しています。




また、ハイライト(ブリーチ)や縮毛矯正、髪質改善などデザインメニューの多様化により履歴が複雑化した髪が増えてきています。そういう髪こそ、かける・かけないのジャッジが重要で、かける場合は細心の注意が必要になります。そんな「難素材」への対応について、毛髪診断や薬剤選定、ホット系(熱)の活用など、最新のケミカル知識をベースにしたテクニックも解説。


パーマの提案をもっと力を入れていきたい方! ぜひSHINBIYO2月号をご覧ください!


