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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO 1月号表紙 『Cocoon』SAKURAさんのインスピレーション源は“あの”海外ドラマ

リニューアル第一弾に相応しいハッピー感満載の表紙を飾ってくださった『Cocoon』のSAKURAさん。スクエアでちょっぴりやんちゃな雰囲気も漂うこのショートヘアをつくるのに至ったのは、とある海外ドラマの影響があったようです。SAKURAさん...
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【オシャレ美容師ファッションチェック!】 『Rougy』田中美里さんのパッションを感じさせるコーデを紹介

若手のオシャレな美容師さんに、イチオシのコーデを披露していただき、ファッションのこだわりをお聞きするこのコーナー。第1回目は、個性的、かつパワフルなコーデがステキな『Rougy』田中美里さんが登場です。――今回のコーディネートのポイントは?...
OTHER

「WHAT IS BEAUTIFUL?」をコンセプトに掲げ、サロンの未来、理美容師のイノベーションを提案するイベントを開催

タカラベルモント株式会社(吉川秀隆 代表取締役会長兼社長)は、11月21日(月)、22日(火)の2日間、パシフィコ横浜にて「TWBC2022」を開催し、世界の理容・美容業界から14,965名が来場した。テーマである「WHAT IS BEAUTIFUL?」に込めた思いや、サロンの未来や可能性を広げる様々なコンテンツの中から、SALON EXHIBITIONの注目ブースをご紹介。
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【今月の読者限定動画】1月号『nex』村田勝利さんの「フロントビューで失敗しない! ショートのカウンセリング術」

SHINBIYO1月号の特集テーマは「今のショートはフロントビューで切る」です。ショートヘアというと、サイドビューのウエイト感やフォルムを意識しがちですが、ショートヘアのデザインを選ぶ時にも、最近の女性たちは、フロントビューを重視するように...
PICK UP

【今月の読者限定動画】1月号『nex』村田勝利さんの「誰でも似合う ゆとりショートの切り方」

1月号の特集テーマは「今のショートはフロントビューで切る」です。特集では、『nex』村田勝利さんが、「フロントビュー重視の今、押さえておきたい 『耳後ろ』から考えるカウンセリング」企画を担当。フロントビューの満足感を高めるのは、なんといって...
ケア&スパ

縮毛矯正を安心して続けるには 頭皮のケアが欠かせない! 専門店が注目するスパメニューとは?

創業30年を超える縮毛矯正専門ヘアサロン『A・One 』は、最先端の幹細胞テクノロジーとアーユルヴェーダを活用したスパメニュー『強髪』を導入している。その経緯やプロモーションのポイントを伺った。A・One 東京・表参道Concept & Customers縮毛矯正のお客様が悩む頭皮ケアに“ヒト幹細胞培養液”のヘッドスパ縮毛矯正のお客様は髪の質感も気に
PICK UP

【YONAYONA CHEMICAL】記念すべき第1回目は”毛束の人”が降臨し、 メーカー5社分のバイオレットを斬る!!

パーマやカラー、トリートメント、処理剤etc.……、いろんなケミカルプロダクツのパフォーマンスを夜な夜な検証している研究熱心な美容師さんを毎回、お一人、ご紹介する「YONAYONA CHEMICAL」その記念すべき第1回目のゲストは、こちら...
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【今月の制作こぼれ話】1月号『nex』村田勝利さんの美声の秘密は、 映画『呪怨』の発声方法にあり⁉

1月号ショート特集、「フロントビュー重視の今、押さえておきたい 『耳後ろから考えるカウンセリング』」企画で、動画にもご登場いただいた『nex』村田勝利さん。ハサミを持つ手元の動きが素晴らしいのはもちろん、技術について語るその声の良さに注目!...
ケア&スパ

“カラーと同時に質感改善”という 新たなメニュー展開が可能に

カラーと同時施術もできる!レブリン酸の働きで、酸熱トリートメントの可能性が大きく広がる!新発売のレブリン酸の酸熱トリートメント『レブリ』の特徴と、施術例をご紹介します。レブリン酸の酸熱トリートメント『レブリ』にはどんな特徴があるの?『レブリ』は、サロンケアとホームケアの連動で、質感と髪の構造を同時に改善していく「次世代型トリートメント」シリーズ。「インナー」と「アウター」の2浴式トリートメントシステムで、これまでの酸熱トリートメントよりもシンプルな発想で、柔らかくツヤのある美髪を叶えます。従来の酸熱トリートメントよりもシンプルな技術で、レブリン酸特有の柔らかなハリコシと、ツヤ感を実現!
OTHER

基礎研究のための環境を整備し、高品質&安心・安全な製品開発の体制を強化

時代のニーズに合った製品やオリジナリティのある製品を生み出す現場の裏側を取り上げるこの企画。第1回目は2022年6月に新設移転された、コタ株式会社の研究開発専用施設「COTA KYOTO Lab」(コタ キョウト ラボ)をSHINBIYO編集部が訪問。施設の特長について研究部を代表して髙瀬修一氏にお聞きしました。
OTHER

1本で黄ばみを抑え、ミルクティカラーのベースが整う ブリーチオンカラー時代にフィットした超マストアイテム

ブリ―リーチオンカラーが定番化した今、他店と一味違う提案を狙う場合、鍵となるのがオンカラーの色み。そうした流れを受けて、タカラベルモント株式会社 化粧品マーケティング部の日比さんは、現状の色ニーズをこう分析する。「今、お客様が求めているのは『ミルクティー』のような色み。こうした色は淡いベールのようなツヤ感と、柔らかさが特長。現状、多くのサロンでは、複数の色みとクリアを組み合わせることで、ミルクティーカラーを表現しています」

美容業界ニュース

MAGAZINE

『SHINBIYO』2026年5月号

髪のクセや広がりは抑えつつ、毛先や顔周りに柔らかな動きを加える“ストレート+カール(ストカール)”。この技術はストパーのデザインを広げることはもちろん、エイジング毛をきれいにまとめられる技としても需要が高まっています。そして、ストカールを人気メニューとして構築し、高単価&高リピートにつなげているサロンも増えています。
しかし、ストレート部分とカール部分の薬剤選定・放置時間・アイロン温度を髪質や履歴に合わせて細かく判断する必要があり難易度が高いこと、施術時間がかかること、デザインがワンパターンになりやすいなどの課題も…。
そこで5月号では、それらの課題を攻略するためのポイントを、「毛先ワンカールの基本」「ストSカールのつくり分け」「時短のコツ」の3つに整理し紹介します。