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“透き通る暖色”を叶える!「アディクシー」を活用したブリーチなしダブルカラー

ハイトーンブームを経て、“やわらかさ”や“透明感”を感じるピンク・オレンジ系の暖色ニーズが増加しています。ブリーチなしでそれを表現するなら、ブラウンをかき消し、髪の芯からクリアに発色する「アディクシー」を活用したダブルカラーがおすすめ。今回は新色「ルベライト」と「オレンジカーネリアン」を用いた例を、人気サロン『ADITION』のデザイナー陣につくっていただきました。
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ニュー・トライザーを活用した最新ケアメニュー

髪と頭皮の土台を整えることで、美容師さんの技術力を引き出し、使用する薬剤の性能を最大限に発揮させることをサポートするヘアケアシリーズです。これらを活用していただき、ヘアデザインのクオリティアップ、そしてメニューの単価アップにもつなげて
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「HANGOUT」トークセッションREPORT【後編】

「HANGOUT」トークセッションREPORT【前編】では、勢いのある20代デザイナー3名にコンテストにかける想いや、実践してきたことについて伺いました。【後編】では、JHA大賞部門グランプリ受賞デザイナーである『kakimoto arms...
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO3月号『bianca』岩田和博さんに聞く”差別化”できるブラウン提案

3月号の特集は「差がつくブラウン」ハイトーンカラー人気の影響もあり、ブラウンベースのカラーでも透明感が欲しいというニーズが高まっているようです。しかし、職業や校則の都合だったり、傷ませたくないなどの理由から、明るさや透明感をブリーチなしで表...
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「HANGOUT」トークセッションREPORT【前編】

『utuwa』黒須光雄氏と『Ii』高木貴雄氏が、2024年に始動したクリエイティブイベント「HANGOUT」。今年の活動の第一弾として、2月16日(月)に東京・高円寺の『loca』にてトークセッションが開催されました。豪華ゲストがスピーカー...
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“色”と“質感”を同時に叶える、新テクノロジーの4剤式カラー剤

ライトナー使用のダブルカラーに匹敵する透明感と高発色をワンプロセスで実現
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多毛やロングの全頭カラーも1カップで対応可能。作業のしやすさにこだわった大容量のカラーカップ

サロンでは様々な材料や道具類を使い分ける。日々使用する中でのストレスを最小限に抑え、「もう少し使いやすかったらいいのに」という現場の要望に応える新製品がこれまでにも数多く開発されてきた。今回紹介する株式会社エバーメイトの『カラーリング ラージカップ』も、そうした現場の声から生まれた製品だ。
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO2月号『nanuk』サノさんに聞くレイヤーとパーマのネクスト

2月号の特集は「最旬レイヤーパーマ&難素材対応テク」カットベースのトレンドが軽めへとシフトし、レイヤーを入れたスタイルが増えたのと連動して、パーマ人気が高まってきています。昨今のトレンドは、前髪や顔周りにもしっかりめにウェーブやカールを出す...
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「自分でやるよりサロンでケア」をご希望されるお客様に好評の+10分の頭皮ケア習慣

『ACMILA』はJR五反田駅周辺の喧騒を抜けた先にある隠れ家サロン。ケミカル知識の豊富なスタッフによるお客様それぞれの髪の悩みに合わせたアプローチが好評です。今回は、細毛・薄毛に悩むお客様が増えて導入を決めたという、創髪®プログラムの提案の現場を取材しました。ACMILA(東京都品川区)Owner's Interviewヘアカラー時の頭皮への影響を気にされるお客様に向けたオプションメニューとして好評『ElEn.』は東京・池袋という場所柄、おしゃれに敏感なお客様も多く来店されるため、カラーやパーマなどのカット以外のデザインメニューを豊富に取り揃えています。またケアメニューも数多くラインナップしているのですが、デザインメニューと組み合わせやすい内容や価格設定を心がけています。 というのも『ElEn.』ではケアメニューを“自分の好きなデザインをかなえるためのもの”と位置づけているからです。頭皮や髪を健康に保つことができれば、長くカラーやパーマなどを楽しめるので、デザインに色々チャレンジしたいなら、ヘアケアも頑張りましょう、とお客様にお伝えしています。 
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO1月号『PEEK-A-BOO』栗原貴史さんが考えるカット力+α

1月号の特集は「お客様を呼ぶカット力の磨き方」この10年ほどで、スタイリストデビューの早期化、それに伴うカットカリキュラムの簡略化の流れがかなり進みました。早くから集客・入客しやすくなった一方で、打ち出すスタイルの極端な絞り込みが、やがて”...
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健康毛からハイダメージ毛、エイジング毛etc. あらゆる髪質に対応できる「ストレート&カール」シリーズ

「化粧品ジャンルで一番伸びるプロダクツをつくろう」を旗印に開発された『クオライン』。同シリーズが発売されたのは、2010年、今から15年前のことだ。当時はまだ「化粧品=伸びない」と言われていた時代。『クオライン』はクセ毛への効果を発揮し、瞬く間に多くの美容師の間に広まった。

美容業界ニュース

MAGAZINE

『SHINBIYO』2026年5月号

髪のクセや広がりは抑えつつ、毛先や顔周りに柔らかな動きを加える“ストレート+カール(ストカール)”。この技術はストパーのデザインを広げることはもちろん、エイジング毛をきれいにまとめられる技としても需要が高まっています。そして、ストカールを人気メニューとして構築し、高単価&高リピートにつなげているサロンも増えています。
しかし、ストレート部分とカール部分の薬剤選定・放置時間・アイロン温度を髪質や履歴に合わせて細かく判断する必要があり難易度が高いこと、施術時間がかかること、デザインがワンパターンになりやすいなどの課題も…。
そこで5月号では、それらの課題を攻略するためのポイントを、「毛先ワンカールの基本」「ストSカールのつくり分け」「時短のコツ」の3つに整理し紹介します。