チオ

ストレート

異なる髪の個性に細かくアプローチし、 多彩なデザインや質感を思い通りにつくるパーマシリーズ

薬剤選定の難しさ、伸びない・かからないといった仕上がりの不安定さ、熱変性によるダメージなどの失敗が懸念され、ともすると敬遠されがちなパーマ施術。しかし、それらの不安を解消し、近年のパーマ市場において躍進を続けているのが株式会社アリミノの『QUOLINE』だ。2010年に発売、2014年のリニューアル以降、右肩上がりの売り上げを続ける同シリーズだが、特に2018年の再リニューアル時から2023年度(3月まで)の出荷本数を比べるとなんと約440%アップというから、その勢いがいかほどかが感じられることだろう。
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO5月号『Cura』宿利さんに聞く”デザインできる”ストレートパーマとは?

5月号の表紙をご担当いただいた『Cura』の宿利さんに、デザインとセットでつくるストパーのために大事なことをお聞きしました
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【『SHINBIYO』5月号「ストパーヒストリー座談会」スピンアウトトーク】 達人たちの「ストパーテク奥義」飛び出す!

2024年5月号ストパー特集の巻頭座談会、「平成・令和のストパーヒストリー」はいかがでしたでしょうか。「アルカリ矯正の巨人」菊地克彦氏(Rescue-hair)、「酸性矯正のプリンス」岸口新志氏(AS)、「ケミカル施術のイリュージョニスト」...
ストレート

スキンケアテクノロジーを応用させ、 ダメージを気にせずに、チオで素髪のようなストレートに導く

熱凝集、ランチオニン結合、CMCの劣化などストレートの弊害に対応!資生堂プロフェッショナルマーケティング部の宮内さんによれば、現状「サロン売り上げの4割以上がヘアカラーによるもの」なのだそうだ。多くのお客様がダメージを負っている今、必要なのは、質の高いダメージケア。特にエイジング世代への対策は急務でうねりなどへの対応も必要だ。市場には酸熱トリートメントなどがあるが、一方では「思ったほどうねりが伸びない」「矯正と似た工程の割に矯正ほどの料金が取れない」といった声も聞こえる。そうした声に応えるべく、うねりやクセを伸ばしながらダメージレス効果も高めることに着目したテクノロジー搭載の製品『CRYSTALLIZING STRAIGHT』がリリースされた。