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水を使った日常的な仕事の付加価値アップにつながるナノバブル発生装置

近年、トリートメントやヘッドスパなどに代表されるシャンプー台で行うヘアケアメニューが増加している。今回紹介する株式会社マイクロバブル・ジャパンの『marbb3(マーブ3)』は、そんな時流の中で大きな話題になっている製品だ。 こちらはシャンプー台に取りつけて使用する、マイクロバブルとナノバブル(ファインバブル)のハイブリッド発生装置。マイクロバブルもナノバブルも、水に空気を混ぜて生み出すのだが、そのうちマイクロバブルは1~100㎛(マイクロメートル)、ナノバブルは1㎛以下と非常に微細な気泡となっている。

ヘアデザインに集中できるシンプルな使用法で 「補修」「除去」「保護」を叶えるマルチな処理剤

カラーやパーマの新しい技法が誕生する度に、処理剤も進化を続けてきた。昨今もハイトーンカラーが格段に普及したことで、施術時の毛髪補修や補強、施術後の残留物の除去までが欠かせないプロセスになっている。その一方で、処理剤が細分化するあまり、工程の煩雑化やコストの増加を招いている側面があるのも事実。今求められているのは、“効果的なケア力を備え、シンプルかつ簡単に使えるアイテム”だろう。 そんなニーズを捉え、株式会社千代田化学の新ブランド「センス」シリーズから、『acid water 2.5』と『re:free water』が誕生した。この2品は同ブランドの既存ラインナップ『カクテルアシッド2.5』と『フリーDO』のリニューアル版という位置づけだが、具体的に何が変わったのか

サロンの水道水をより価値あるものへ変えていくために、『marbb』の持つ可能性をさらに多くの方へ伝え…

いま注目のあの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月はナノバブル発生装置『marbb』(マーブ)や、サロンの「水」が持つ可能性について、株式会社マイクロバブル・ジャパンの髙林社長に伺いました!

【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO7月号表紙『K-two』饗場一将さんが考える…

7月号は「ヘアで『輪郭』&『顔色』コントロール」をテーマにした特集です。 気温も上がってマスクを外す女性が増えてくる中、久々にマスクを外したことでちょっと気恥ずかしさを感じたり、今の髪型に違和感を感じたりする女性も少なくないようです。...

白髪ぼかしと、ストレートが同時にできる差別化メニュールポ

白髪ぼかしと、ストレートが同時にできる差別化メニュールポ 「正しい知識を身につければ、これまでできなかったブリーチと矯正&カラーといった、不可能が可能になるんです」

【『SNIPS』の由藤秀樹さんが語る その2「『弁当屋』は『のり弁がめちゃくちゃ美味い店が最強』、そ…

   3月号の「ザ・ターニングポイント」に登場の、新潟県新潟市『SNIPS』の由藤秀樹さんが語る「『のり弁』を徹底的に磨け!」の第2回目です(←ここだけ読むと、何のことか分かりませんよね…(^_^;)) 前回、お弁当屋さんの「のり弁」...

髪と頭皮の“キレイ”が続く秘密に迫る

弊誌編集者が実体験! 髪と頭皮の“キレイ”が続く『marbb』に迫る 水に空気をナノレベルで混合し、ナノバブルを発生させるシステム『marbb』。 シャンプー台の“水の価値”を変えるこの機器について、導入サロンである『gric...

【『SNIPS』の由藤秀樹さんが語る 「『弁当屋』は『のり弁がめちゃくちゃ美味い店が最強』。そして『…

 今回は3月号の「ザ・ターニングポイント」にご登場の、新潟県新潟市『SNIPS』の由藤秀樹さんに伺いました! 好評連載中「ザ・ターニングポイント」からのスピンオフ企画(前回の『switch』隈本達也さんに続き、2回目となりま~す)。本...

本当に髪の健康を保ちきれいにするなら、 これから生えてくる髪をつくる部分に働きかける必要がある

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は2018年の発売以来、売り上げを伸ばす頭皮用美容液『強髪』について、株式会社HSCの木田社長に伺いました! いつまでもおしゃれを楽しむために 髪の不安を取り除きたいという思い ——名刺にも書かれている御社の企業コンセプト「いつまでもKiREi(きれい)でいてほしい」には、どんなメッセージが込められているのでしょうか。 木田 40代、50代になってくると、多くの人が髪が細くなってきた、抜け毛が増えてきたといった悩みが出てきて、このまま薄くなってしまうのではないかという不安を感じるようになります。そして、ある日突然、「カラーを止めたい」と言っておしゃれすることを諦めてしまうんです。こうした不安や悩みを取り除き、いつまでもきれいな髪を保てるようにしたい。いくつになってもおしゃ

ゆるませ膨潤で低アルカリでのハイブリーチを実現

空気中の水分子を、キューティクルの隙間より小さい水粒子に変換する『Hydraid(ハイドレイド)』。この機器を活用するとどういう施術が可能になるのか、SSAを主宰する有本直幸さんに2回連続で解説していただく。