店販

OTHER

ヘアアイロンなどの熱ダメージで硬くなった髪を酵素の力でほぐし、芯のあるしなやかな状態へ導く

 最近は縮毛矯正や髪質改善など、施術の過程でヘアアイロンを使用するメニューが増えた。またスタイリング時に使用するお客様も多く、熱ダメージによるゴワつき、パサつきを感じるという声をよく耳にする。 こうした悩みに応えるシャンプー&トリートメントが、今回紹介するタマリス株式会社/玉理化学株式会社の新製品『ALORB(アローブ) EN-P』だ。ちなみに製品名の『EN-P』とは、「Enzymatic PLEX Repair」の略で、“酵素によるプレックスリペア”を意味する。
OTHER

高純度プラチナ配合のワンポーションタイプのトリートメントで、特別感を演出

2020年のコロナ自粛期間、「おこもり美容」という言葉も流行したように、家での時間が増えた分、美容やヘアケアに関心を持つ消費者が増えた。そうした時代の流れを反映して、コロナ以降、様々なホームケアアイテムが登場したが、その1つにプレ(ケア)トリートメントがあった。通常はシャンプー&トリートメントが基本だが、そこにもうひと手間トリートメントを重ねて使用することで、その後のトリートメントの効果を高めることができる。いわゆるブースターのような役割の商品が市場に出回った。 そうした動向からヒントを得て生まれたのが、今回紹介する2023年発売の『Melcure(メルキュア)』
OTHER

2種類の界面活性剤とアクアメモリーテクノロジーの効果

「最初に、美容師の皆様に『カラーシャンプーに求める付加価値』を徹底リサーチしたところ、全員に共通していた答えが“ダメージケア”でした。そこで、汚れを取り色を入れるだけでなく、優れたケア効果も持つシャンプーをつくろう、と考えたのが出発点です」着目したのが、シャンプー剤にとって重要な成分である界面活性剤である。その種類によって染料の定着と、ダメージ毛へのケア効果に大きな差が出ることを発見し、「ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)」と「ラウロイル加水分解シルクNa」※1という2種類のPPT系界面活性剤を採用した
OTHER

ケラチン研究から始まったケアを軸とした、唯一無二の商品ラインナップ

ケラチン研究から始まったケアを軸とした、唯一無二の商品ラインナップ 原料開発からこだわるものづくりの裏側 ケアにこだわる美容師の研究心に火をつけるマニアックなラインナップの原点
ケア&スパ

縮毛矯正を安心して続けるには 頭皮のケアが欠かせない! 専門店が注目するスパメニューとは?

創業30年を超える縮毛矯正専門ヘアサロン『A・One 』は、最先端の幹細胞テクノロジーとアーユルヴェーダを活用したスパメニュー『強髪』を導入している。その経緯やプロモーションのポイントを伺った。A・One 東京・表参道Concept & Customers縮毛矯正のお客様が悩む頭皮ケアに“ヒト幹細胞培養液”のヘッドスパ縮毛矯正のお客様は髪の質感も気に
OTHER

基礎研究のための環境を整備し、高品質&安心・安全な製品開発の体制を強化

時代のニーズに合った製品やオリジナリティのある製品を生み出す現場の裏側を取り上げるこの企画。第1回目は2022年6月に新設移転された、コタ株式会社の研究開発専用施設「COTA KYOTO Lab」(コタ キョウト ラボ)をSHINBIYO編集部が訪問。施設の特長について研究部を代表して髙瀬修一氏にお聞きしました。
ケア&スパ

すぐに良さが分かる「実感型」メニューだから顧客の満足度バツグン&リピート続出!

サロン激戦区の表参道で、大人世代から絶大な信頼を集めるサロン『SHEA』。ヒト幹細胞培養液の入ったスパメニュー『強髪』を導入し、人気を博しているという。オーナーの坂狩トモタカさんに、その経緯について、お話を伺った。SHEA 東京・神宮前SAKAGARI‘S interview“ヒト幹細胞培養液”というパワーワードが、お客様との共通語に