植物エキス

「水の膜で髪の表面を覆う」がコンセプト。 さらっとした質感に仕上がるアウトバストリートメント

髪のパサつきやまとまりにくさに悩んでいる人は多い。近年オイル系のアウトバストリートメントがヒットしたのは、こうした悩みの髪をまとまりやすくし、ツヤも与えるという利点が評価されてのことだろう。また、シリコンに対して悪印象が広まり、「自然由来」「天然系」というイメージの強いオイルが好まれるようになったという背景もあると思われる。ただし、最近ではデメリットの一つとして「時間が経つと臭う」という点を上げる消費者も増えてきた。

「ヒト幹細胞培養液」という最新サイエンスで、さらに進化したシャンプー&トリートメント

2017年の発売以来、植物美容成分(ボタニカル成分)と最新のヘアケア・サイエンスを融合させたシャンプー&トリートメントとして、累計出荷数59万本(新旧合わせて)のヒット製品となった、株式会社サンコールの『ボタニエンス(BOTANIENCE)ヘアケア』。特に、エイジングによるハリ・コシ・ツヤ低下が悩みの世代に大きく支持されている。実は、この『ボタニエンス』には、元になるシャンプー&トリートメントが存在するという。誕生、そしてヒットまでのお話を、同社取締役研究開発部本部長の仙石俊治さんと、商品企画部主任の山田笑子さんに伺った。

仕事にも家庭にも忙しい現代女性が求めていたなめらかな仕上がりを叶える、低刺激処方の肌髪ケア

コロナ禍を経て、消費者マインドは以前よりも安心安全へと意識が高まっている。自身の体調についても同様で、今まで何となく見過ごしていた違和感に繊細に向き合う人が増えているという。2023年7月に株式会社アリミノから発売された、低刺激処方の新ライン「モイストヴェール」は、そんな女性達の声をきっかけに生まれた商品だ。開発の背景や製品の特長について、商品開発部第2開発グループ主任の吉田雅美さんは、次のように説明する。 「女性の身体は季節の変わり目や、ホルモンバランスの変化に影響を受けやすいんです。今まで使っていた化粧品が合わない、頭皮が何となくむず痒いといった目に見えない不調を感じる方も多くいます。ただ、今までの敏感肌用の商品は、使用感やデザインが二の次になっているものも多かったので、女性が不調を感じている時でも安心して美容を楽しめるような商品をつくりたいと思いました」

ワンランク上の「白髪ぼかし脱白髪染め」メニュールポ

白髪ぼかしの処理剤は、いかに“効かせるか”がカギ!

消費者と美容師の役に立つ商品を通じて 末長く“美容”を楽しむお手伝いをしていきたい

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は、トータルヘアケアブランドの『アローブ』をメインに、タマリス株式会社のスタンスに至るお話まで、松本副社長に伺いました!

本当に髪の健康を保ちきれいにするなら、 これから生えてくる髪をつくる部分に働きかける必要がある

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は2018年の発売以来、売り上げを伸ばす頭皮用美容液『強髪』について、株式会社HSCの木田社長に伺いました! いつまでもおしゃれを楽しむために 髪の不安を取り除きたいという思い ——名刺にも書かれている御社の企業コンセプト「いつまでもKiREi(きれい)でいてほしい」には、どんなメッセージが込められているのでしょうか。 木田 40代、50代になってくると、多くの人が髪が細くなってきた、抜け毛が増えてきたといった悩みが出てきて、このまま薄くなってしまうのではないかという不安を感じるようになります。そして、ある日突然、「カラーを止めたい」と言っておしゃれすることを諦めてしまうんです。こうした不安や悩みを取り除き、いつまでもきれいな髪を保てるようにしたい。いくつになってもおしゃ

縮毛矯正を安心して続けるには 頭皮のケアが欠かせない! 専門店が注目するスパメニューとは?

創業30年を超える縮毛矯正専門ヘアサロン『A・One 』は、最先端の幹細胞テクノロジーとアーユルヴェーダを活用したスパメニュー『強髪』を導入している。その経緯やプロモーションのポイントを伺った。 A・One 東京・表参道 Concept & Customers 縮毛矯正のお客様が悩む頭皮ケアに“ヒト幹細胞培養液”のヘッドスパ 縮毛矯正のお客様は髪の質感も気に

すぐに良さが分かる「実感型」メニューだから顧客の満足度バツグン&リピート続出!

サロン激戦区の表参道で、大人世代から絶大な信頼を集めるサロン『SHEA』。 ヒト幹細胞培養液の入ったスパメニュー『強髪』を導入し、人気を博しているという。 オーナーの坂狩トモタカさんに、その経緯について、お話を伺った。 SHEA 東京・神宮前 SAKAGARI‘S interview “ヒト幹細胞培養液”というパワーワードが、お客様との共通語に

やさしく洗うだけでなく、スキャルプケアの役割も持たせた先駆者的なシャンプー剤

アップさせたり、頭皮環境を整えたりといった、高付加価値商品が一般的になった。そういう意味で、今回取り上げる株式会社サンコールの『R-21シャンプー』は、シャンプー剤の高付加価値化の先陣を切った商品と言っても過言ではない。今回はこの製品誕生のエピソードを、同社商品企画部の山田笑子さんにお聞きした。

“年齢を重ねても素敵でいたい!” その声に応えるためにメニュー化へ

若者が集まる街、東京・原宿エリアにありながら、お客様のほとんどが大人世代を占める『RUALA』。 その代表の一人である角 薫さんは、大人の女性の気持ちに寄り添い、ライフスタイルを踏まえたヘア提案に定評がある。 約1年前にヒト幹細胞培養液の入った『強髪』に着目し、新たなスパメニューとして加えた。その経緯を伺った。