残留アルカリ

OTHER

ヘアデザインに集中できるシンプルな使用法で 「補修」「除去」「保護」を叶えるマルチな処理剤

カラーやパーマの新しい技法が誕生する度に、処理剤も進化を続けてきた。昨今もハイトーンカラーが格段に普及したことで、施術時の毛髪補修や補強、施術後の残留物の除去までが欠かせないプロセスになっている。その一方で、処理剤が細分化するあまり、工程の煩雑化やコストの増加を招いている側面があるのも事実。今求められているのは、“効果的なケア力を備え、シンプルかつ簡単に使えるアイテム”だろう。そんなニーズを捉え、株式会社千代田化学の新ブランド「センス」シリーズから、『acid water 2.5』と『re:free water』が誕生した。この2品は同ブランドの既存ラインナップ『カクテルアシッド2.5』と『フリーDO』のリニューアル版という位置づけだが、具体的に何が変わったのか
ケア&スパ

わずらわしい乳化の作業時間を大幅に短縮し、確かな染まりとケアを実現させる乳化専用トリートメント

界面活性剤にはベタイン系を使うのがミソカラー施術時の「乳化」の目的をご存じだろうか。一般的には、シャンプー台でカラー剤とお湯をなじませることで、髪に染料を行き渡らせることや、頭皮についたカラー剤をはく離させることが狙いと言われている。