頭皮ケア

「ヒト幹細胞培養液」という最新サイエンスで、さらに進化したシャンプー&トリートメント

2017年の発売以来、植物美容成分(ボタニカル成分)と最新のヘアケア・サイエンスを融合させたシャンプー&トリートメントとして、累計出荷数59万本(新旧合わせて)のヒット製品となった、株式会社サンコールの『ボタニエンス(BOTANIENCE)ヘアケア』。特に、エイジングによるハリ・コシ・ツヤ低下が悩みの世代に大きく支持されている。実は、この『ボタニエンス』には、元になるシャンプー&トリートメントが存在するという。誕生、そしてヒットまでのお話を、同社取締役研究開発部本部長の仙石俊治さんと、商品企画部主任の山田笑子さんに伺った。

美容師とお客様の間をつなぐ 「サロンならでは」の育毛剤をつくり続ける

教えてください! 頭皮乾燥改善に特化した育毛シリーズの背景 いま注目のあの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は『ハーバルカララシンピ』シリーズを中心にアモロス株式会社の育毛剤の歴史まで伺いました。 新しい育毛剤は 女性の頭皮乾燥改善に特化して開発 —— ハーバルカララシンピ』シリーズはまだ発売して間もない製品ですが、御社は育毛剤に関しては長い歴史をお持ちなのですね。 榎本 実は育毛剤カララシリーズには50年の歴史があるのです。今でもご愛用者の多い『薬用伽羅藍』や『KARARA』は昭和40年代から発売されているロングセラーです。お客さまは現在60代、70代の方もいて、皆さん「これがなくなってしまったら困る」と言って下さっています。ボトルやパッケージは時代を感じさせるものですし、使用時の匂いも最近の製品に慣れた人には強いんですが、逆にそれがいいという意見もありますね。

ヘアケア&頭皮ケアの重要性について、『NOT』長門政和×Panasonic Beautyの…

※このホームケア対談は、弊社から長門様に依頼をし、頂いたコメントを編集しています 私たちの生活にも馴染み深い家電メーカーであるパナソニック株式会社は、ヘアケアや頭皮ケアの分野でも非常に優れた商品をつくっています。今回は「髪のお悩み解決人」...

仕事にも家庭にも忙しい現代女性が求めていたなめらかな仕上がりを叶える、低刺激処方の肌髪ケア

コロナ禍を経て、消費者マインドは以前よりも安心安全へと意識が高まっている。自身の体調についても同様で、今まで何となく見過ごしていた違和感に繊細に向き合う人が増えているという。2023年7月に株式会社アリミノから発売された、低刺激処方の新ライン「モイストヴェール」は、そんな女性達の声をきっかけに生まれた商品だ。開発の背景や製品の特長について、商品開発部第2開発グループ主任の吉田雅美さんは、次のように説明する。 「女性の身体は季節の変わり目や、ホルモンバランスの変化に影響を受けやすいんです。今まで使っていた化粧品が合わない、頭皮が何となくむず痒いといった目に見えない不調を感じる方も多くいます。ただ、今までの敏感肌用の商品は、使用感やデザインが二の次になっているものも多かったので、女性が不調を感じている時でも安心して美容を楽しめるような商品をつくりたいと思いました」

ヘアデザインに集中できるシンプルな使用法で 「補修」「除去」「保護」を叶えるマルチな処理剤

カラーやパーマの新しい技法が誕生する度に、処理剤も進化を続けてきた。昨今もハイトーンカラーが格段に普及したことで、施術時の毛髪補修や補強、施術後の残留物の除去までが欠かせないプロセスになっている。その一方で、処理剤が細分化するあまり、工程の煩雑化やコストの増加を招いている側面があるのも事実。今求められているのは、“効果的なケア力を備え、シンプルかつ簡単に使えるアイテム”だろう。 そんなニーズを捉え、株式会社千代田化学の新ブランド「センス」シリーズから、『acid water 2.5』と『re:free water』が誕生した。この2品は同ブランドの既存ラインナップ『カクテルアシッド2.5』と『フリーDO』のリニューアル版という位置づけだが、具体的に何が変わったのか

サロンの水道水をより価値あるものへ変えていくために、『marbb』の持つ可能性をさらに多くの方へ伝え…

いま注目のあの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月はナノバブル発生装置『marbb』(マーブ)や、サロンの「水」が持つ可能性について、株式会社マイクロバブル・ジャパンの髙林社長に伺いました!

「スキンケア発想」で理想的な髪を 頭皮も髪も健やかに導くシンプルなヘアケアシリーズ

ミネラル豊富な天然成分『ガニアシ』が 健やかな頭皮と髪へ導く VISTEM GROW 年齢を重ねるごとに、頭皮や髪には様々な変化が表れるもの。20~30代では「髪の...

消費者と美容師の役に立つ商品を通じて 末長く“美容”を楽しむお手伝いをしていきたい

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は、トータルヘアケアブランドの『アローブ』をメインに、タマリス株式会社のスタンスに至るお話まで、松本副社長に伺いました!

髪と頭皮の“キレイ”が続く秘密に迫る

弊誌編集者が実体験! 髪と頭皮の“キレイ”が続く『marbb』に迫る 水に空気をナノレベルで混合し、ナノバブルを発生させるシステム『marbb』。 シャンプー台の“水の価値”を変えるこの機器について、導入サロンである『gric...

本当に髪の健康を保ちきれいにするなら、 これから生えてくる髪をつくる部分に働きかける必要がある

いま注目の、あの製品が生まれた背景を、発売メーカーのトップに直撃インタビュー! 製品に込めた思い、企業として大切にしていることなど、根掘り葉掘りお聞きします。 今月は2018年の発売以来、売り上げを伸ばす頭皮用美容液『強髪』について、株式会社HSCの木田社長に伺いました! いつまでもおしゃれを楽しむために 髪の不安を取り除きたいという思い ——名刺にも書かれている御社の企業コンセプト「いつまでもKiREi(きれい)でいてほしい」には、どんなメッセージが込められているのでしょうか。 木田 40代、50代になってくると、多くの人が髪が細くなってきた、抜け毛が増えてきたといった悩みが出てきて、このまま薄くなってしまうのではないかという不安を感じるようになります。そして、ある日突然、「カラーを止めたい」と言っておしゃれすることを諦めてしまうんです。こうした不安や悩みを取り除き、いつまでもきれいな髪を保てるようにしたい。いくつになってもおしゃ