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「自分でやるよりサロンでケア」をご希望されるお客様に好評の+10分の頭皮ケア習慣

『ACMILA』はJR五反田駅周辺の喧騒を抜けた先にある隠れ家サロン。ケミカル知識の豊富なスタッフによるお客様それぞれの髪の悩みに合わせたアプローチが好評です。今回は、細毛・薄毛に悩むお客様が増えて導入を決めたという、創髪®プログラムの提案の現場を取材しました。ACMILA(東京都品川区)Owner's Interviewヘアカラー時の頭皮への影響を気にされるお客様に向けたオプションメニューとして好評『ElEn.』は東京・池袋という場所柄、おしゃれに敏感なお客様も多く来店されるため、カラーやパーマなどのカット以外のデザインメニューを豊富に取り揃えています。またケアメニューも数多くラインナップしているのですが、デザインメニューと組み合わせやすい内容や価格設定を心がけています。 というのも『ElEn.』ではケアメニューを“自分の好きなデザインをかなえるためのもの”と位置づけているからです。頭皮や髪を健康に保つことができれば、長くカラーやパーマなどを楽しめるので、デザインに色々チャレンジしたいなら、ヘアケアも頑張りましょう、とお客様にお伝えしています。 
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO1月号『PEEK-A-BOO』栗原貴史さんが考えるカット力+α

1月号の特集は「お客様を呼ぶカット力の磨き方」この10年ほどで、スタイリストデビューの早期化、それに伴うカットカリキュラムの簡略化の流れがかなり進みました。早くから集客・入客しやすくなった一方で、打ち出すスタイルの極端な絞り込みが、やがて”...
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健康毛からハイダメージ毛、エイジング毛etc. あらゆる髪質に対応できる「ストレート&カール」シリーズ

「化粧品ジャンルで一番伸びるプロダクツをつくろう」を旗印に開発された『クオライン』。同シリーズが発売されたのは、2010年、今から15年前のことだ。当時はまだ「化粧品=伸びない」と言われていた時代。『クオライン』はクセ毛への効果を発揮し、瞬く間に多くの美容師の間に広まった。
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ヴィダル・サスーン現トップに聞く Mark Hayes インタビュー(後編)

『ヴィダル・サスーン』の最高責任者のマーク・ヘイズ氏のインタビューの後編をお届けします。フリーランス美容師が増える中で、世界的に課題となっている技術の継承問題について伺いました。――今、日本ではフリーランスの美容師が増えていて、業界全体でサ...
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独自開発の「分子熟成型ケラチン」で高リピート率を誇るシステムトリートメント

長く売れている「ヒット製品」には、愛される理由があります。このコーナーでは、そんな珠玉の逸品を取り上げ、ヒットのヒミツを大解剖。ユーザーに愛される理由を様々な角度から探ります。『 Hair Magellan 』左から、ヘアマゼラン ゼロ、同...
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ヴィダル・サスーン現トップに聞く Mark Hayes インタビュー(前編)

9月に来日した『ヴィダル・サスーン』の最高責任者のマーク・ヘイズ氏にスペシャルインタビュー。20年以上にわたってトップを務め、世界中の美容師に技術や美容哲学を指導している彼に「美容師に大切なこと」、そして「現在の美容業界の課題」について聞い...
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO12月号『LECO』内田聡一郎さんに聞く 20代美容師の今と40代美容師のこれから

12月号の特集は「イケイケ20代とバリバリ40代」SNS上の発信の工夫や技術の特化で、集客に成功する20代が目立つようになってきています。また、業界内の大きなコンテストでも優秀な結果を残す若手デザイナーが増えており、今後の動きが益々注目され...
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ヘアアイロンなどの熱ダメージで硬くなった髪を酵素の力でほぐし、芯のあるしなやかな状態へ導く

 最近は縮毛矯正や髪質改善など、施術の過程でヘアアイロンを使用するメニューが増えた。またスタイリング時に使用するお客様も多く、熱ダメージによるゴワつき、パサつきを感じるという声をよく耳にする。 こうした悩みに応えるシャンプー&トリートメントが、今回紹介するタマリス株式会社/玉理化学株式会社の新製品『ALORB(アローブ) EN-P』だ。ちなみに製品名の『EN-P』とは、「Enzymatic PLEX Repair」の略で、“酵素によるプレックスリペア”を意味する。
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『in chelsea』15周年記念ヘアショー 照屋寛倖さんインタビュー

11月3日(月)名古屋の千種小劇場にて、『in chelsea』が15周年記念ヘアショーを単独で開催。会場には、名古屋の美容師の方々を中心に、全国から200人を超える人々が集まり、『in chelsea』の世界観が詰まった幻想的で美しいステ...
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO11月号『Wille』志賀さん流 塩基性カラーの使いこなし

11月号の特集は「塩基性カラー使いこなしガイド」ハイトーンカラーが普及し、活用シーンが多くなった塩基性カラー。剤自体も色数や剤型までバリエーションが広がっています。アルカリカラーにはない発色を可能にする塩基性カラーですが、きれいに色出しする...
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2種類のヒト幹細胞培養液でパワーアップしたスキャルプケアライン

ボタニエンス スカルプサプリ ヘアケア『BOTANIENCE SCALPSUPPLY HAIR CARE』日本人の平均年齢が50歳に達したといわれる今。エイジング世代の髪や頭皮の悩みに応える製品としてロングヒットを続けているのが、株式会社サンコールの『ボタニエンス(BOTANIENCE) へアケア』シリーズだ。植物美容成分(ボタニカル成分)と最新のヘアケア・サイエンスを融合させ、近年では話題のヒト幹細胞培養液を配合させるなど、2017年の発売以来、常にアップデートを続けている同ブランド。昨年、さらに上位バージョンの『ボタニエンス スキャルプサプリ ヘアケア』(以下『スキャルプサプリ』)ラインを発表し、非常に高い支持を得ているという。元々は『スキャルプサプリ』という頭皮用美容液から派生して誕生しており、現在シャンプー、トリートメント、ベースパック(頭皮用パック・トリートメント)と2種類の頭皮用美容液がラインナップ。このラインは既存の『ボタニカル』シリーズとはどう違うのか? 発売以来、高いリピート率を誇るのはなぜか? ヒットの秘密を同社にお聞きした。

美容業界ニュース

MAGAZINE

『SHINBIYO』2026年2月号

薬剤や機器を上手く活用し、よりダメージレスかつ再現性の高いパーマに成功しているサロンが増えてはいるものの、業界全体で見るとパーマ比率は決して芳しくないというのが実情です。しかし、レイヤースタイルの機運の高まりもあり、まだパーマ提案の余地はあるのではないでしょうか。
2月号では、トレンドを席巻しているレイヤーと好相性のパーマヘアのデザインや、カットベースに対応した巻き方のポイントを解説。また、ハイライト毛や矯正毛など、履歴に難がある場合の薬剤選定や熱の活用法などを整理。デザインとケミカルの両面から、今ニーズのあるパーマデザインとそのかけ方を習得し、パーマを強みにするための情報をお届けします。