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ダブルブリッジシステムで、簡単で再現性の高いCカールに

【コタカール イー】COTA CURL Eé還元・酸化のプロセスに組み込んだ2つの架橋成分で、カール施術と同時に毛髪を補強 コールドパーマにおける、ウェット時とドライ時のカール差=ウェーブギャップは、避けがたいものと思われてきた。Cカールな...
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO9月号『DADA CuBiC』古城さんに聞く”ブリーチ毛”のカット

9月号の特集は「ハイトーン毛のためのカット&ケア情報」ブリーチした髪は健康毛と比べると質量が軽くなり、ダメージによって広がったり収まりが悪くなる場合があります。もちろん、近年はそういった問題をカバーするケア剤が充実していたり、そもそもブリー...
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創髪®プログラムをヘアカラーの前後で使用し、 頭皮環境を整える

東京・池袋にある『ElEn.』は“ブリーチなしのWカラー”など、カット以外のデザインメニューを豊富に揃えた人気サロン。ここ最近、ヘアカラー後のケアメニューの1つとして創髪®プログラムを導入。お客様に好評だという提案方法に密着しました。ElEn.(東京都豊島区)Owner's Interviewヘアカラー時の頭皮への影響を気にされるお客様に向けたオプションメニューとして好評『ElEn.』は東京・池袋という場所柄、おしゃれに敏感なお客様も多く来店されるため、カラーやパーマなどのカット以外のデザインメニューを豊富に取り揃えています。またケアメニューも数多くラインナップしているのですが、デザインメニューと組み合わせやすい内容や価格設定を心がけています。 というのも『ElEn.』ではケアメニューを“自分の好きなデザインをかなえるためのもの”と位置づけているからです。頭皮や髪を健康に保つことができれば、長くカラーやパーマなどを楽しめるので、デザインに色々チャレンジしたいなら、ヘアケアも頑張りましょう、とお客様にお伝えしています。 
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ブリーチなしでつくる透明感カラー ~PART2 デザインカラー編~

月刊SHINBIYO9月号に続き、10月号では、メラニンの漂白力とクリアな発色が特長のカラー剤、edol『Deep Clear Color』を使った、ブリーチなし透明感カラーのデザインをご紹介します。今回は、2色以上を組み合わせた「デザインカラー編」です。
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高純度プラチナ配合のワンポーションタイプのトリートメントで、特別感を演出

2020年のコロナ自粛期間、「おこもり美容」という言葉も流行したように、家での時間が増えた分、美容やヘアケアに関心を持つ消費者が増えた。そうした時代の流れを反映して、コロナ以降、様々なホームケアアイテムが登場したが、その1つにプレ(ケア)トリートメントがあった。通常はシャンプー&トリートメントが基本だが、そこにもうひと手間トリートメントを重ねて使用することで、その後のトリートメントの効果を高めることができる。いわゆるブースターのような役割の商品が市場に出回った。 そうした動向からヒントを得て生まれたのが、今回紹介する2023年発売の『Melcure(メルキュア)』
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エアインジェット水流と『aqua pod』用洗浄美容液で、洗い心地と仕上がりの質感を一新

【アクアポッド】aqua pod従来のオートシャンプーのイメージを払拭する、ジャグジー感覚の心地良さ 以前から、腰痛や手荒れは美容師の職業病と言われてきた。そうした辛さから美容師を解放し、さらに人手不足対策や業務効率化にも貢献するということ...
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【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO8月号『apish』宮下浩一郎さんに聞くホット系パーマの可能性

8月号の特集は「最新ホット系パーマ」コールドパーマとは違う弾力のあるカール感や、持ちの良さが魅力のホット系パーマですが、かつては作用が強い薬剤や熱の影響によるダメージがネックになっていました。しかし、近年の薬剤や機器の進化によって、昔よりも...
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ブリーチなしでつくる透明感カラー ~PART1 シングルカラー編~

シンプルなプロセスでトレンド色を表現!ハイトーンカラーが普及し、カラーデザインにおいて“透明感” が欠かせない要素になっています。一方で、ダメージへの懸念や仕事の制約などによりブリーチができない人がまだ多く存在するのも事実。そんな時に有効な...
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2種類の界面活性剤とアクアメモリーテクノロジーの効果

「最初に、美容師の皆様に『カラーシャンプーに求める付加価値』を徹底リサーチしたところ、全員に共通していた答えが“ダメージケア”でした。そこで、汚れを取り色を入れるだけでなく、優れたケア効果も持つシャンプーをつくろう、と考えたのが出発点です」着目したのが、シャンプー剤にとって重要な成分である界面活性剤である。その種類によって染料の定着と、ダメージ毛へのケア効果に大きな差が出ることを発見し、「ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)」と「ラウロイル加水分解シルクNa」※1という2種類のPPT系界面活性剤を採用した
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『インターコワフュール ハンブルグ世界大会 2025』  ICDジャパンチーム・ヘアショーの大成功の裏話を紹介します!

7月10日(木)に、ICDジャパン(大林博光会長)が、「インターコワフュール モンディアル ハンブルク世界大会」の記者発表会を開催しました。インターコワフュールは、1925年に世界の美容家がドイツ・ハンブルクに集まり、世界のヘア・ファッショ...
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天然由来の「肌髪成分」をふんだんに配合し、現代女性の悩みに応えるヘアケアシリーズ

紫肌にも髪にも使えるヘアケア剤として誕生「肌にいいものは、髪にもいい」をコンセプトに、『SPRINAGE(スプリナージュ)』がリリースされたのは、2013年。当時は、肌にも髪にも使える“肌髪成分”を配合したヘアケア製品は皆無に等しく、製品が発売されると忙しい女性達を中心に瞬く間に広まった。そんな製品群がさらに進化したのが、2019年。当時はナチュラルオーガニック市場が成長し、「安心して使えるものが良い」という気運が高まった時期。シリーズの開発に携わった株式会社アリミノの商品開発部・吉田雅美さんは当時をこう振り返る。「安心・安全という発想は、当然、化粧品にも求められるようになりました。そこで、私達はシャンプーやトリートメントといった普段使いのインバスアイテムをシリーズに投入しようと決めました。

美容業界ニュース

MAGAZINE

『SHINBIYO』2026年1月号

スタイリストになるまでの時間が短縮される傾向にあり、カット教育が手薄になっているという現状があります。それは技術者になりたての若手だけでなく、その教育にあたる30~40代のスキルにも影響を及ぼしていることが懸念されます。
どんな時代になっても美容師の技術の根幹はカット。現在30~40代のスタイリストが、この先も美容師として息長く、幅広いお客様に支持され続けるためには、一度カット技術の見直しを図ることが必要ではないでしょうか。
1月号ではカットのハイパフォーマーとして定評のある30~40代の4人の美容師に登場していただき、彼らがサロンワークにおけるカット技術で何を大切にしているかを紹介します。