最新記事

OTHER

気になる髪のお悩みに、創髪®プログラムを使った+10分のお手入れが好評

昨年、東京・原宿から代々木公園に移転した人気サロン『RUALA』。大人世代から高い支持を集めるのが、髪の悩みに応えるメニューの数々。今回はその中でも、お客様の注目が高いという創髪®プログラムを使ったヘアケアを取材しました。RUALA(東京都渋谷区)Owner's Interview頭皮ケアは習慣化が大事。継続しやすい価格設定やボトルキープなどの工夫が好評『RUALA』は私たち代表2人がアラフィフ女性ということもあり、お客様も大人世代の方が多く来店します。若い時に比べて白髪が増えたり、髪のハリコシがなくなったことで、頭皮ケアに興味が湧くお客様が多く、そうしたメニューやホームケア製品を取り揃えています。 ここ最近、お客様の関心が高いのが、今回紹介した『創髪®プログラム』です。こちらは仕上げ前の+10分という手軽さに魅力を感じました。年齢を重ねて初めて頭皮ケアに興味が湧いた方に、長時間のメニューをご紹介するよりも、「まず+10分のケアから始めましょう」とお勧めするほうが継続しやすいと思います。成分的にも養毛料の『ヴィステムグロウ スカルプ セラムSC』に、今話題のヒト幹細胞培養液がトリプル配合されているという点でお客様の関心を引きやすく、さらにヘッドスパ機器の『同 フラム』を使った、「手技ではできない揉み感」
PICK UP

SHINBIYO6月号バチクリ対談 番外編 『SCREEN』橋本佳奈×『JURK』朝日美月祈が語る、コンテストのリアル(前編)

結果だけじゃない、その先のために。SHINBIYO6月号特集「コンテスト覇者達のバチバチクリエイション」企画で行われた『SCREEN』橋本佳奈さんと『JURK』朝日美月祈さんの対談では、真摯にクリエイションと向き合うお2人の思いを語っていた...
OTHER

髪質や施術者の違いに左右されにくい「均一美」を可能にするシステムトリートメント

近年、サロンを悩ませるのが「毛髪履歴の複雑化」ではないだろうか。カラーやブリーチ、ストレートパーマといったケミカル履歴が複合することで、システムトリートメントを施した際に状態差が生じやすく、反応が揃いにくい傾向がある。この「同じお客様でも仕上がりが安定しない」という問題に加えて、スタッフの技術差が仕上がりの差に出るという問題もある。「頑張ってケアを提案しているのに、均一な質感が提供できない」̶そんな現場のジレンマを解消するために誕生
PICK UP

【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO5月号『AIN.ANLY.』黒山慶司さんの”パーマありき”のストカール提案

5月号の特集は「最新ストカール攻略法」縮毛矯正技術の進化により、毛先がまっすぐ過ぎない自然な仕上がりが叶えられるようになりました。それがさらに発展して、根元はストレート、毛先にはパーマを同時に施術する「ストカール」の提案も、昔と比べるとかな...
OTHER

“透き通る暖色”を叶える!「アディクシー」を活用したブリーチなしダブルカラー

ハイトーンブームを経て、“やわらかさ”や“透明感”を感じるピンク・オレンジ系の暖色ニーズが増加しています。ブリーチなしでそれを表現するなら、ブラウンをかき消し、髪の芯からクリアに発色する「アディクシー」を活用したダブルカラーがおすすめ。今回は新色「ルベライト」と「オレンジカーネリアン」を用いた例を、人気サロン『ADITION』のデザイナー陣につくっていただきました。
OTHER

「ダチョウ抗体」を用いた、 画期的な敏感肌用スキンケアライン

ライトナー使用のダブルカラーに匹敵する透明感と高発色をワンプロセスで実現
PICK UP

【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO4月号『Cocoon』泰斗さんに聞くメンズパーマの現在

4月号の特集は「メンズのニュアンスパーマ」ツイストやツイストスパイラルパーマなどハードめなデザインの流行りを経て、メンズ客のニーズは、”緩め”で”ルーズ”な動きや質感=「ニュアンスパーマ」へと移行しているようです。また、メンズのパーマは、デ...
OTHER

ニュー・トライザーを活用した最新ケアメニュー

髪と頭皮の土台を整えることで、美容師さんの技術力を引き出し、使用する薬剤の性能を最大限に発揮させることをサポートするヘアケアシリーズです。これらを活用していただき、ヘアデザインのクオリティアップ、そしてメニューの単価アップにもつなげて
PICK UP

「HANGOUT」トークセッションREPORT【後編】

「HANGOUT」トークセッションREPORT【前編】では、勢いのある20代デザイナー3名にコンテストにかける想いや、実践してきたことについて伺いました。【後編】では、JHA大賞部門グランプリ受賞デザイナーである『kakimoto arms...
PICK UP

【カバーデザイナー×編集長インタビュー】SHINBIYO3月号『bianca』岩田和博さんに聞く”差別化”できるブラウン提案

3月号の特集は「差がつくブラウン」ハイトーンカラー人気の影響もあり、ブラウンベースのカラーでも透明感が欲しいというニーズが高まっているようです。しかし、職業や校則の都合だったり、傷ませたくないなどの理由から、明るさや透明感をブリーチなしで表...
PICK UP

「HANGOUT」トークセッションREPORT【前編】

『utuwa』黒須光雄氏と『Ii』高木貴雄氏が、2024年に始動したクリエイティブイベント「HANGOUT」。今年の活動の第一弾として、2月16日(月)に東京・高円寺の『loca』にてトークセッションが開催されました。豪華ゲストがスピーカー...

美容業界ニュース

MAGAZINE

『SHINBIYO』2026年9月号

顔周りやトップにレイヤーを入れたスタイルが増えるにつれて、レイヤーの動きや束感を強調するために、表面中心にディスコネクションを入れるカットが再注目されています。また、そうした“見える”ディスコネ以外にも、内側に入れる“見えない”ディスコネにも大きな効果が。例えば、間引くようにゾーンでディスコネすることで、質感を損なうことなく量感を減らすことができ、収まりの良さやアイロンでの巻きやすさがアップします。ディスコネというと奇抜なデザインをイメージしがちですが、特にロングヘアに対して上述のような有効性を持つ技術。
9月号は、サロンワークで使えるディスコネクションのデザインとテクニックを紹介します。