“ 塗りやすく、ムラになりにくい ” 次世代ヘアカラーベース
新規特許を取得/ヘンケルジャパン [2026/2/17]
ヘンケルジャパン(浅岡聖二社長)は、カオリンなどの鉱物粉体を活用し、均一な染まりと使用性を両立させた繊毛用および毛髪脱色の第 1 材組成物の特許を取得した。今回の特許取得は、ヘアカラー施術における長年の課題であった「塗布ムラ」「根元の浮き」「垂れ落ち」を大幅に改善する技術に対して認められたもの。これにより、サロンでの施術精度が向上し、染め残しや色ムラのリスクを低減するとともに、施術効率の改善にも貢献する。









