全国の理容サロンが組織する全国理容生活衛生同業組合連合会(略称:全国理容連合会)は5月30日(木)、東京・代々木の全理連ビルで第190通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選を行って、大森利夫氏(愛媛県)が理事長に選任された。任期は3年で、理事長就任は2006年以来、連続7期となる。
大森氏は1966年に松山市内で理容・美容サロン等を開業し、1988年から愛媛県の理容の理事長を連続13期務めている。大森氏は「コロナ禍を超え、世界的にも経済需要も高まり、人の動きも活発になっている。その時流に合わせた業の繁栄の道を少々の失敗は恐れず、連合会役員一丸となって儲かる業づくりにむけて一層の努力をする覚悟です。また理美容のあり方についても、時代を捉えて主張していきたい」と語った。
なお、副理事長には4人の立候補があり、寺園洋行(鹿児島県)、早川幹夫(新潟県)、湊正 美(岩手県)の3氏が選ばれた。
