
中野製薬株式会社(中野孝哉代表取締役社長)は、1月20日(月)、Glade Park 渋谷にて「ARROWS NEW YEAR PARTY 2025」を開催した。
このイベントは、同社が全国の主要取引先サロンを招いて毎年行っている新年会。冒頭、中野社長が新年の挨拶に立ち、今年の方針について説明した。まず、昨年竣工した新工場が今年から本格稼働すること。それにより、生産力の倍増はもちろん、今まで以上にクオリティの高い商品を安定的に提供していくと述べ、新工場の見学会を実施している旨も案内した。
2025年の社会的な問題として、少子高齢化の急激な加速を挙げ、それによる労働者不足への懸念を示した。サロンにおける人材確保と、離職を防止し定着させることが必須になり、そのための働き方の見直しや改革を迫られる側面が出てくると予測される。また一方では、健康寿命の伸延に伴う高齢者層の美容需要の増加、メンズ市場の可能性など潜在市場の存在に触れ、その面でも同社がサポートに取り組んでいきたいと語った。
続いて、株式会社おしゃれ企画代表取締役社長の渋井健志氏による乾杯の挨拶で開宴し、来場者たちは思い思いの時間を過ごした。
