株式会社アリミノ(田尾大介代表取締役社長)は、6月24日(火)、東京都港区のTAO studioにて新ヘアケアブランド「エクラリティ」の新製品発表会を開催した。



同ブランドは、髪本来のツヤの素となる18-MEAを補修するだけでなく、未然に髪を傷つかないようにシールドする“未傷”発想から生まれた処方技術「ダイヤボンドMEA」が特長。18-MEAはキューティクルの最表面とキューティクル間に存在し、濡れている状態で配列が乱れやすく、カラーやパーマの薬剤に脆弱な性質がある。そこで同社では、18-MEAのドライ時の整列状態とその維持に着目。18-MEAの乱れをサポートし、隙間を埋めてキューティクルをシールドする「ダイヤボンドMEA」を開発した。このテクノロジーを採用したアイテムとして、シャンプートリートメントの『CXグロウ』『HXモイスチャー』『フォーブリーチ』、アウトバスの『ダイヤボンドフォース(ミスト)』『ダイヤボンドセラム(オイル)』『ダイヤボンドエマルジョン(ミルク)』が9月4日に発売される。

当日はゲストスピーカーとして『MINX OVER』代表の木俣 翔氏が登壇し、昨今のヘアケアトレンドとして“引き算のケア”に着目していることや、これからはダメージを受けないようにしていく視点の重要性を示唆し、それを叶える「エクラリティ」への期待を語った。

