全国美容用品商業協同組合連合会(橋本健治理事長、第10回アジアビューティエキスポ実行委員長)は、第10回アジアビューティエキスポを6月16日(月)・17日(火)に大阪市・インテックス大阪で開催した。

大阪で初開催となった2日間の来場者は27,015人(16日は15,031人、17日は11,984人)にのぼり、美容業界をリードするアジア最大級のイベントとして、全国のサロンオーナーやスタッフ、学生、モデルさらに中国や韓国などのアジア諸国からの来場者で会場は熱気に包まれた。
今回の開催テーマは「OSAKA CALLING」。ザ・クラッシュのジョー・ストラマーによる名盤「LONDON CALLING」へのオマージュで、“混迷する時代の中、スタイルに流されず自らの姿勢を明確にしなければならない”との思いが込められた開催となった。
開会式では、橋本健治実行委員長の主催者挨拶に続き、来賓の全日本美容業生活衛生同業組合連合会の藤國明理事長、全国理美容製造者協会田尾大介理事代理、東京理美容品卸商業協同組合滝川睦子理事長からの祝辞、テープカットセレモニーと美容業界を代表する関係者が多数登壇し盛大なスタートを切った。
来場者は、127社の出展者による最新の美容製品・情報や技術に触れ、各ブースでの商談や交流、特設セミナースペースでの明日へのヒントが詰まったセミナーなどさまざまなコンテンツを体験・学んだ。








また今回のヘアショーは、レジェンドやアジアのトップサロンから注目の新進気鋭アーティストに至るまで35 組のスターたちが、巨大な「ワンステージ」でオリジナリティ溢れる熱演を繰り広げ、『発想の原点は、やっぱりライブショーだと思う』『美容を志すすべての方が、創作意欲を高めるきっかけになりますように』『ライブやフェスの感覚で来てほしい』『市場ウケから一度解き放たれて、心に響くものを感じてもらいたい』などの意気込み通りのステージが繰り広げられた。今開催では入場券のみで全てのヘアショーも楽しめる用意となり、リアルなクリエイティブの素晴らしさを来場者は体感して感動を共有していた。













































