”千差万別” 感性と創造性にあふれたステージ
第27回ミラーリング発表会 / 早稲田美容専門学校

早稲田美容専門学校(小倉規布佳校長)は7月30日(水)、東京・渋谷区の、LINE CUBE SHIBUYAにて「第27回ミラーリング発表会」を開催した。
同イベントの名称『ミラーリング』は、自分を観る、他人を観る、今までの成果を観る、反映させるという意味から、他を見つめる、”反映”させるという意味があるという。その「反映」が「繁栄」に通じることから、学んだ成果を見て形に繁栄させるというコンセプトで命名されており、毎年この時期、2年生によって発表されている。

趣向を凝らした映像演出で始まった発表会は、同校第6期卒業のOCEAN TOKYO代表高木琢也氏による卒業生ステージで開幕した。

今年のテーマは「千差万別~決意をもって」。ブライダル、カット、幕間にダンス部のパフォーマンスをはさみ、ヘアメイク、小倉・桔梗流と4つに分かれたステージで、それぞれ「千の愛を重ねて」、「差し替える常識」、「万花」、「別なる美 共に映ゆ」と名づけられた。各ステージはそれぞれのテーマを現わした演出や作品で、次々とパフォーマンスを披露。

練習を重ね、培われたチームワークを基に、研鑽を積んだ技術で、華麗なステージを繰り広げた。会場に詰めかけた保護者、卒業生、1年生、高校生など多くの観客は約2時間にわたり魅了された。
 また、インスタグラム上の、ネイルや、スタイリング、ワインディング、カット、フリーデザイン、小倉・桔梗流の着付けなどの部門の対象作品に「イイネ」をつけることで投票に代えるフォトコンテスト「ミラーリングコレクション」も併催された。