TAYAが2026年ニューモード「ReClatique(リクラティーク)」を発表
GAMO Creative Hair Show/株式会社ガモウ、株式会社田谷

写真提供:株式会社田谷

美容室『TAYA』を運営する株式会社田谷(田谷和正代表取締役会長兼社長)と株式会社ガモウ(蒲生典子代表取締役執行役員社長)は、10月14日(火)、東京の恵比寿ガーデンホールにて、「GAMO Creative Hair Show」を開催。『TAYA』の2026年度のシンボリックデザインとなるニューモード「ReClatique(リクラティーク)」を発表した。

「ReClatique(リクラティーク)」は、ReとClassicを融合させた造語で、クラシックを現代風にリデザインしたような印象を与えることをイメージしてネーミング。ヘアショーでは、ストリート、ハイファッション、ニューモード、ヘアセットの4つのテーマでヘアトレンドを予感させるステージパフォーマンスを披露した。

ステージは4部構成となっており、テーマと以下の通り。

1 Set Stage【クラシックに潜む違和感】

ヘアと衣装のシルエットで見せる違和感が、クラシックと装飾主義をデコラティブに表現

2 Fashion Stage【クラシック・フェミニン】

フェミニンやロマンチックの中にクールなカッコ良さを取り入れたトレンドスタイルを発信(※ファッションデザイナー「アオイワカナ」さんとのコラボ)

3 Street Stage【フェアリー・グランジ】

ファンタジーをイメージし、可愛いの中に幻想的・不思議・儚いの想いを込めて曖昧な夢の世界を表現

4 NewMode Stage【ReClatique (リクラティーク) 】

クラシック=本質的な価値を見つめ、新たな未来を切り開くようなスタイルクラシックな要素にオリジナリティを追求した質感とスタイリングで表現