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意識を変え行動を変え新たな仕組みづくりの年
2025年 全国セブン会 総会 / セブンツーセブン

セブンツーセブン(宮副健社長)の代理店組織である全国セブン会が「2025年 全国セブン会 総会」を11月6日(木)、京都市下京区のリーガロイヤルホテル京都において、会員ディーラーの代表者を集め開催した。
冒頭で、社訓を出席者全員で唱和し、総会に出席した同社社員が挨拶した。

続いて宮副健社長があいさつのため登壇。9月に亡くなった前会長宮副孝夫氏への生前の厚情を謝した後、会員各社の参加の御礼、先月開催した同社主催の「2025オーナーセミナー」の開催御礼を述べ、全国セブン会の会則変更や役員変更、新規加入社などの報告を行った。「11月から始まる今期の企業目標を『意識を変え行動を変え新たな仕組みづくりの年』とし、頭皮ケアメニュー「創髪プログラム」、どろパック、美容抗体スキンケアに力を入れていきたい。皆様の温かいご支援とご鞭撻のほどをよろしくお願いいたしたく」と結んだ。

総会出席のセブンツーセブン社員


宮副健代表取締役社長

続いて、藤原泰浩営業部長が登壇し、営業部政策を発表した。
2025年度の全国セブン会指針であると同時に営業部政策でもある、
1.創髪プログラムによる新規店開拓及び頭皮ケア製品店販促進
2.どろパック拡販
3.美容抗体スキンケア「セラポロジー」拡販

を発表し、詳細を説明した。
今年2月に発売された「創髪プログラム」の拡販代理店、サロンの実例を紹介。2026期も力を入れていくと語った。
また、55年前に発売以来好評を博している「どろパック」を24年ぶりにリニューアルし、拡販の協力を要請。
美容抗体スキンケアセラポロジーは来年3月2日発売の新製品、その特長や使用プロセスを図解などで詳細に説明した。

藤原泰浩営業部長

休憩を挟み、先日のオーナーセミナーで発表されたユナイト賞がこの日、改めて表彰された。1~3位までは下記の通り。
1位フォークス(新潟)
2位パブリック美容商事(愛知)
3位ミナト(神奈川)

表彰状を受け取る中央:玉木清氏(新潟・フォークス)

総会の最後には、京都府立大学学長の塚本康浩博士による「ダチョウのパワーに魅せられて」と題した特別記念講演が行われた。塚本博士は、超大型鳥類であるダチョウを用いた新規有用抗体の開発で知られる獣医師・獣医学博士。来年3月に発売されるセブンツーセブンの美容抗体スキンケア「セラポロジー」の開発にもダチョウ抗体が成分として使用されており、博士も開発にかかわっている。ダチョウの生態や、その抗体の有用性をユーモラスに語る講演に聴衆である全国セブン会の会員は興味深く聞き入っていた。

講演会終了後は、懇親のため夕食会が催され、会員間の情報交換、懇親が行われた。