
アリミノ(田尾大介社長)は、3月4日(水)、東京・表参道の表参道ミュージアムにて、プレミアムヘアケアブランド『COREME(コアミー)』フルリニューアル発表会を開催。5月12日の発売に先立ち、ブランド担当者や研究員がリニューアルのポイントや処方について解説した。
『コアミー』は2020年4月の発売以来、加齢に伴う髪の構造変化に着目し、髪の“芯”から美しさを引き出すエイジングヘアケアブランドとして展開してきた。今回のリニューアルでは、これまでの毛髪構造へのアプローチに加え、エイジングヘアの悩みの原因である「髪と頭皮のオトナ化」に着目し、ブランドコンセプトを刷新。
年齢とともに現れるパサつきやうねり、ボリュームダウンなどの悩みは、単なるダメージではなく、髪や頭皮そのものの“オトナ化”による変化によるもの。今回のリニューアルでは、そうした変化を根本から見直し、頭皮と髪の両面からケアする処方・設計に見直した。
「頭皮と髪をダブルケア」をコンセプトに、頭皮環境を整える独自成分「マロニエエキス※1」を共通配合するとともに、毛髪構造に働きかける独自補修成分「ヘリックスショット※2」もパワーアップ。オトナ髪の乱れた構造にアプローチし、芯からまとまりのある髪へ導く。
ラインアップは悩み別に4シリーズを展開。髪の変化の兆しであるパサつき、ツヤや水分不足に着目した『PROFIDENCE』、オトナ髪特有の根元からのうねりに対応する『ELAPSEEK』、ボリューム不足を感じ、悩みが増えた髪に『FINERGY』、美容ダメージや髪の変化を気にせずデザインを楽む『REPAIRTIVE』の4シリーズ。さらに求める質感別に細分化し、シリーズ合計10ラインと豊富なラインアップをそろえる。

プレゼンテーション終了後は、各シリーズごとに用意されたブースでタッチ&トライが行なわれた。同シリーズ内でもさらに細かくニーズに応えるための、配合成分の違いや香りなど、各製品のポイントなどの説明を行った。
※1 セイヨウトチノキ種子エキス(保湿)
※2 ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム(糖誘導体)、アセチルヒドロキシプロリン(アミノ酸誘導体)、加水分解コーンスターチ (ビルドアップ糖質))(補修・保湿)
