
学校法人国際共立学園 国際理容美容専門学校(工藤佑輝校長)は、7月18日(土)、東京・日暮里の本館・新館で学園祭「美翔祭2026」を開催した。テーマは「Element~要素~」。一人ひとり異なる感性や強みを持つ学生が協働し、新たな美の化学反応を生み出すという思いを込めたもので、当日は高校生約100人、在校生保護者・一般約200人の計300人が来場した。

学生達の様子
会場では、各学科の学びを生かした模擬サロンを展開。理容科はレディース・メンズシェービングやマッサージ、美容科はシャンプーやヘアセット、ビューティアーティスト科はネイル、メイク、エステなどを提供した。着付けや耳つぼジュエリーは学科合同で運営し、案内や誘導、施術でも学科の垣根を越えて連携。来場者への接客を通じ、学生たちは技術だけでなく、コミュニケーションや気配りも実践した。
また、「MUSIC」をテーマにフォトコンテストと技術コンテストを実施。JAZZ、HIP-HOP、R&Bなどの音楽ジャンルから着想を得た作品を学生が制作し、来場者投票で優勝作品を決定した。日頃培った技術力に加え、発想力や表現力を披露する機会となった。
11月13日には、アートホテル日暮里ラングウッドで「Total Hair Show」を開催予定。卒業年次の学生が企画、演出、照明までを担い、同テーマに基づくステージをつくり上げる。

コンテストの様子

真剣な表情でコンテストに臨む学生たち

耳つぼジュエリーのブース

ハンドマッサージの様子
